# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20250813540985
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。一方、課金UU数と売上総利益率・営業利益率は低下したが、ARPPUの上昇や決済手数料の削減が利益成長を支えた。

## 会社が挙げた理由

“ふわっち”のアイテム販売が好調で売上高が増加したこと、ブラウザ決済比率の上昇によって決済手数料率が低下したことが主な理由。営業利益については、人件費などの固定費増加があった一方、売上高増加と決済手数料の圧縮が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3699,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: {"value":"94.1%","前年同期比":"▲1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"15.5%","前年同期比":"▲0.5pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"78.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,699百万円、営業利益573百万円、経常利益548百万円、親会社に帰属する当期純利益341百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"27.1%","経常利益":"28.6%","税金等調整前当期純利益":"28.6%","親会社に帰属する当期純利益":"28.0%"}
- 計画に対する自己評価: 26.3期1Qにおいては計画を上回るペースにて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加分":399,"売上原価増加分":-66,"ポイント関連費用増加分":-176,"決済手数料減少分":56,"広告宣伝費増加分":-36,"販売促進費増加分":-20,"人件費等増加分":-23,"支払手数料増加分":-62,"その他販管費増加分":-29}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金UU数":"38,823人（前年同期比▲3.0%）","ARPPU":"30,861円（前年同期比+13.0%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":126,"unit":"名","増減":"2025年3月末111名から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"62.7%","前年同期比":"前期末比+2.1pt"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円93銭（期末配当予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"2円93銭"}
- 配当性向: {"value":"10%以上（基本方針）","実績":"25.3期実績10%","総還元性向":"30%以上（25.3期実績33.9%、26.3期予想33.8%）"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"290百万円（上限）・100万株（上限）","期間":"2025年8月14日～2025年12月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ライブ配信型動画共有サービス利用率":"全年代6.6%","ふわっちアマチュア配信者比率":"97%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 課金UU数の増加と課金継続率向上を目的としたイベント施策・キャンペーン施策の強化、ユーザー獲得に向けた広告宣伝費の投下、自己株式取得の実施（上限100万株、上限290百万円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益27.1%、経常利益28.6%、親会社に帰属する当期純利益28.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「26.3期1Qにおいては計画を上回るペースにて進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26.3期1Q実績」として売上高3,699百万円、営業利益573百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期最高更新　連結売上高3,699百万円　営業利益573百万円　経常利益548百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日付けで公表した通期連結業績予想値対比の進捗率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増加分399、売上原価増加分▲66、決済手数料減少分56などの営業利益増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上による手数料率の低減」「決済手数料約117百万円相当分の圧縮効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表および注記に「連結決算数値」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期営業利益増減要因」および「主な販管費の変遷」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「課金UU数は前年同期比▲3.0%、売上総利益率は▲1.3pt、営業利益率は▲0.5pt。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も広告宣伝費の投下や各種キャンペーン施策への投資により、ユーザー獲得を図る方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「イベント施策やキャンペーン施策等を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIハイライト、ユーザー層、配信者属性、1配信あたり視聴者数の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARPPU前年同期比+13.0%、30～50代比率は前四半期比上昇、課金UU数は前年同期比▲3.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名（2025年3月末時点：111名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信型の動画共有サービス」の全年代利用率6.6%、競合各社との比較図。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「重視する指標：総還元性向30%以上（但し、配当性向10%以上）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数100万株（上限）」「株式の取得価額の総額290百万円（上限）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績推移やKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」P.14、「エクイティ・ストーリー」P.25を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「図る方針」「目指す」といった表現。」）
