# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20250813540979
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が3,699百万円（前年同期比12.1％増）、営業利益が573百万円（同8.4％増）となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲には株式会社アンビリアルが新たに加わりました。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信サービス「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を行い、ユーザーの利便性・満足度やエンゲージメントを高めたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3699,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- １株当たり当期純利益: 8.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.7,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":6901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":2115,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":1915,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.59,"revised_forecast":2.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11241,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社アンビリアル）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得を決議。取得株式数は上限1,000,000株、取得価額総額は上限290,000,000円、取得期間は2025年8月14日から12月24日。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式539,800株を処分予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42,568,400株
- 期末自己株式数: 900,000株
- 業績の増減要因: 動画投稿・ライブ配信市場で新規利用者や利用機会が増加。『ふわっち』で新たなアイテム・機能の提供、サービス内イベントの開催、効果的な広告宣伝活動を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期3,699百万円、通期予想15,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期573百万円、通期予想2,115百万円。売上高は第1四半期3,699百万円、通期予想15,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.1％増、営業利益8.4％増、経常利益3.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,699百万円（前年同期比12.1％増）、営業利益573百万円（同8.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益573,500千円、経常利益548,233千円、親会社株主に帰属する四半期純利益341,284千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,115百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計2.59円、2026年3月期予想2.93円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」および「特別損失合計」はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「自治体向け・企業向け関連事業は開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高3,699,124千円・営業利益573,500千円、前年同期の売上高3,299,976千円・営業利益528,878千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は62.72％となり、前連結会計年度末の60.63％に比べ、2.09ポイント上昇いたしました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規利用者の増加や既存利用者による複数サービス併用による利用機会増加」「ユーザーエンゲージメントを高めることを企図したサービス内での新たなイベントの開催」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として新たなアイテム・機能、イベント、広告宣伝活動が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなアイテムや機能の提供」「新たなイベントの開催」「効果的な広告宣伝活動を行いました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」および「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり…確実性を保証するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高3,699百万円、営業利益573百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向の不確実性、金融資本市場の変動、資源価格の高騰、継続的な物価上昇」「競争は引き続き激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社アンビリアル」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および「（譲渡制限付株式報酬制度としての自己株式の処分）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末の国内スマートフォン世帯普及率は92.2％」。」）
