# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20250514551073
種別: 配当
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり2円59銭と決定した。直近予想の2円89銭から30銭減額し、前期実績の3円49銭からも減配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針、業績、財政状況、今後の経営環境などを踏まえて決定した。ライブ配信サービス「ふわっち」に係る特別損失の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想が未達となったため、従来予想から減額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円89銭","revised_forecast":"2円59銭","change":"-30銭","change_rate":"-10.38%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"3円49銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"107,921,156円","前期実績":"146,768,460円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）を目指す方針。今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ継続的な配当の実施を通じた利益還元の姿勢をより明確化し、総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）を目指していく方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額「2円59銭」／直近の配当予想「2円89銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期実績（2024年3月期期末配当）「3円49銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「2円59銭」、前期実績「3円49銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　今回「107,921,156円」／前期実績「146,768,460円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金を従来の配当予想である1株当たり2円89銭から1株当たり2円59銭へ減額」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）を目指していく方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益還元の姿勢をより明確化することにより」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金を1株当たり2円59銭とすることを決定」／「目指していく方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には「期末配当」として1株当たり配当金のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期期末配当」／「当期の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「『ふわっち』に係る特別損失（臨時損失）の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想が未達となったため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想が未達となったため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）を目指していく方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）を目指していく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期期末配当」／「1株当たり2円59銭」／「総還元性向30%以上（うち、配当性向10%以上）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期期末配当」」）
