# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20250214575724
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、リファンド関連の特別損失により、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ふわっち大賞」などのイベントやアイテム販売が好調だったこと、営業利益は売上高の増加とブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮が主因。純利益はリファンドに伴う155百万円の特別損失により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10244,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":1422,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 純利益: {"value":789,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: {"value":"95.0%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"15.0%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"82.3%（2025年3月期第3四半期）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":565,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1825,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1215,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"14.8%","unit":""},"経常利益率":{"value":"13.5%","unit":""},"純利益率":{"value":"9.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76%","営業利益":"77%","経常利益":"78%","純利益":"65%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画通りに進捗、営業利益は計画を上回るペースにて進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":108,"単位":"名","期中の増減":"2024年3月末の70名から38名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":58.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円89銭（期末配当予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"2円89銭"}
- 配当性向: 配当性向10%以上を維持。総還元性向30%以上を目指す。2025年3月期予想総還元性向31.2%
- 自己株式取得: {"取得株数":"90万株","取得価額":"258百万円","期間":"2024年8月15日～2024年12月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブラウザ決済比率を高めるためのイベント施策の拡充、WhoWatch GRAND PRIXへのデイリーランキング追加・毎日開催への変更、イベント応援セールの開催頻度を月2回へ変更し、おまけアイテムと対象アイテムを拡充、広告宣伝によるユーザー獲得の継続、総還元性向の目標を30%以上へ変更、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76%、営業利益77%、経常利益78%、親会社に帰属する当期純利益65%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「25.3期3Q時点においては当初計画通りに進捗」「計画を上回るペースにて進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.3期3Qの売上高3,571百万円、営業利益565百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計期間における売上高、営業利益及び経常利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期営業利益増減要因」図に、売上高増加分1,189百万円、ポイント関連費用増加分▲666百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料の圧縮が更に進捗」「ブラウザ決済比率向上による手数料率の低減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「各数値は連結決算数値」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費等約142百万円増加、決済手数料約292百万円相当分の圧縮効果などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失155百万円の計上に伴い、前年同期比9.1%減少」「累計155百万円の一時的な臨時損失」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「特別損失155百万円、内訳は89百万円、114百万円、調整額▲47百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高76%、営業利益77%、経常利益78%、純利益65%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30%以上を目指す方針へ変更」「イベント応援セールの開催頻度を月2回に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金UU数40,065人、ARPPU29,363円、コメントUU数、ブラウザ決済比率、自己資本比率58.7%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金UU数は前年同期比+0.4%、ARPPUは前年同期比+15.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数108名、2024年3月末70名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要ライブ配信プラットフォーム6社のアクティブユーザー数・総視聴時間、競合各社との比較を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30%以上」「配当性向10%以上を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「90万株、258百万円、取得期間2024年8月15日～12月24日。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」P16、「エクイティ・ストーリー」P27以降を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は本事案に係る追加の損失計上は発生しない見込み」「更なる向上を見込む」。」）
