# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） (開示事項の経過) 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20241114524120
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

「ふわっち」で発生した不当なリファンドによる売上未回収分について、2025年3月期中間連結会計期間の特別損失の計上額が確定した。累計額は2億333万4千円で、今後の追加計上は発生しない見込み。

## 会社が挙げた理由

特定ユーザーがアイテム使用後にプラットフォーム側で多数のリファンドを行い、リファンド対象の売上について現時点でも回収の見込みが立っていないため。会社は、足元の業績進捗が当初計画を上回って好調であることなどから、連結業績予想は変更しないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: ライブ配信サービス「ふわっち」における不当なリファンド発生に伴う特別損失の計上
- 発生日: 2024年7月下旬（本事案が発覚した時期）
- 認知日・通知受領日: 2024年7月下旬（本事案が発覚した時期）
- 対象となる主体: 当社連結子会社
- 対象拠点・対象製品: ライブ配信サービス「ふわっち」および同サービス内のアイテム購入
- 原因: 特定のユーザーが、購入アイテムを使用した後にプラットフォーム側で多数のリファンドを行ったこと。会社は悪質で不当なリファンドとしている。
- 業績への影響額: 203,344千円の臨時損失を特別損失として計上。内訳は当第1四半期期間89,406千円、当第2四半期期間113,938千円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期中間連結会計期間（2024年7月1日から2024年9月30日まで）
- 業績予想への影響: 2024年5月14日公表の2025年3月期連結業績予想から変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省（関係各所と連携）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 203,344千円（リファンド対象となったアイテム購入分の売上未回収分、決済手数料控除後）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 本事案に対する諸対策を講じた
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 経済産業省及び弁護士等の関係各所と連携し、今後も継続してプラットフォーマーらと協議する。本事案の発覚以降は本事案を防止できており、当中間連結会計期間以降の臨時損失は発生しない見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「203,344 千円の臨時損失を特別損失として計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想から変更はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想から変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「203,344 千円の臨時損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社が運営するライブ配信サービス『ふわっち』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上額が確定し」「203,344 千円の臨時損失を特別損失として計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期中間連結会計期間（2024 年７月１日から 2024 年９月 30 日まで）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ライブ配信サービス『ふわっち』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「203,344 千円」「2024 年７月１日から 2024 年９月 30 日まで」「第１四半期期間89,406千円、第２四半期期間113,938千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「203,344 千円の臨時損失」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上額が確定」「臨時損失の計上は今後発生しない見込み」「今後も継続してプラットフォーマーらと協議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年８月 14 日付『特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「未定となっておりました…計上額が確定」「今後発生しない見込み」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「臨時損失の計上は今後発生しない見込み」「発生しない見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「特定のユーザーにおいて…プラットフォーム側での多数のリファンド」「悪質で不当なリファンド」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社が運営するライブ配信サービス『ふわっち』」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年８月 14 日付…にて公表いたしました」「計上額が確定」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社は適切なアプリ運営を行い、一切の過失がなく、損害を被った」」）
