# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20241114523800
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、「ふわっち」のアイテム販売などを背景に売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった。決済手数料の削減で営業利益率は改善した一方、リファンドに伴う特別損失203百万円により純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

「ふわっち」でのアイテム販売等による売上増加、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、広告宣伝費等の削減が営業利益を押し上げた。一方、リファンドに伴う特別損失203百万円を計上したため、純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6672,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 経常利益: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 売上総利益率: {"value":"95.2%","前年同期比":"▲0.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"16.4%","前年同期比":"+1.7pt"}
- 販管費: {"value":"売上高比78.8%","unit":"売上高比","売上高販管費率":"78.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3373,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":32}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1825,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1215,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49%","営業利益":"55%","経常利益":"56%","純利益":"42%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画どおり、営業利益・経常利益は計画を上回るペース、当期純利益は計画対比で進捗が遅れている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金UU数":"38,794人（四半期平均、前年同期比▲1.7%）","ARPPU":"28,772円（四半期平均、前年同期比+13.5%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"99名（2024年3月末70名）","期中の増減":"+29名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"61.8%（2025年3月期2Q末実績、目標値はnot_disclosed）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2円89銭（期末配当予想）","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当2円89銭"}
- 配当性向: {"率":"配当性向10%以上を維持","総還元性向":"30%以上（25.3期予想試算33.2%）"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"90万株、280百万円（上限）","期間":"2024年8月15日～2024年12月24日","進捗":"71万株、205百万円（2024年11月14日時点）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内動画投稿・ライブ配信市場規模":"2025年度10,299億円、2026年度10,855億円","ライブ配信型動画共有サービス利用率":"全年代8.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブラウザ決済比率を高める施策、新規課金ユーザー獲得施策、自己株式取得による株主還元の実施、不当なリファンド防止策とプラットフォーマー等との売上回収交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49%、営業利益55%、経常利益56%、親会社に帰属する当期純利益42%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高：当初計画どおり」「営業利益：計画を上回るペース」「当期純利益：計画対比で進捗が遅れている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25.3期2Qの売上高3,373百万円、営業利益565百万円。売上高前年同期比+12.3%、営業利益前年同期比+32.0%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は過去最高を更新」「過去最高の四半期売上高」「過去最高の四半期営業利益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において…25.3期通期連結業績予想に変更はなし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期営業利益増減要因」の図に、売上高増加分660百万円、ポイント関連費用増加分▲339百万円、人件費等増加分▲105百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料の削減施策が功を奏し」「決済手数料約147百万円相当分の圧縮効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表および注記に「各数値は連結決算数値」と記載。事業別構成比は売上高ベースのみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ポイント関連費用、決済手数料、広告宣伝費、人件費等、支払手数料などの比率・増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「課金UU数は前年同期比▲1.7%、純利益は▲14.3%、リファンドに伴う特別損失は累計203百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「累計203百万円の一時的な臨時損失を特別損失として計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、25.3期下期以降においては本事案に係る特別損失の計上は発生しない見込み」「最終的な計画達成を目指す方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得を実施中」「ブラウザでの決済を促進する各種施策」「新規ユーザーの獲得に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして月次課金UU数と月次ARPPUを掲載し、ユーザー継続率やブラウザ決済比率にも言及。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「課金UU数は前年同期比▲1.7%、ARPPUは前年同期比+13.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数99名（2024年3月末時点：70名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内動画投稿・ライブ配信市場規模2025年度10,299億円、全年代利用率8.2%、競合各社の指数比較。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30%以上」「ただし、配当性向10%以上を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限90万株・280百万円、取得期間2024年8月15日～12月24日、11月14日時点で71万株・205百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で業績説明はP2～14、会社及び事業概要はP15～25、エクイティ・ストーリーはP26以降。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生しない見込み」「最終的な計画達成を目指す方針」「今後も継続実施予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算サマリー、業績ハイライト、増減要因図、KPIグラフを中心に構成。」）
