# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240814572324
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、ライブ配信サービス「ふわっち」のアイテム販売などを背景に売上高と営業利益が過去最高を更新した。一方、不当なリファンドに伴う特別損失89百万円により、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ふわっち」におけるアイテム販売の好調が寄与した。営業利益は売上高の増加、ブラウザ決済比率の上昇による決済手数料の圧縮が寄与した一方、人件費等は増加した。純利益は、不当なリファンドにより売上回収の見込みが立たないとして89百万円の特別損失を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"率":"95.4%","前年同期比":"▲0.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"16.0%","前年同期比":"+1.0pt"}
- 販管費: {"value":"売上高比79.3%（前年同期80.4%）","unit":"%","売上高販管費率":"79.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,299百万円、営業利益528百万円、経常利益528百万円、親会社に帰属する当期純利益289百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1825,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1215,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","営業利益":"26.4%","経常利益":"29.0%","親会社に帰属する当期純利益":"23.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回るスピードで好調に進捗／当初計画に変更なし
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 月次平均課金UU数40,031人、ARPPU27,316円。課金UU数は数量、ARPPUは単価に相当
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 95名（2024年8月14日時点のグループ全体、正社員）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率62.0%の実績は開示。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり期末配当予想2円89銭、配当金総額123百万円。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: 総還元性向30%以上を目指す。配当性向10%以上を維持
- 自己株式取得: {"取得株式数":"90万株（上限）","取得価額":"280百万円（上限）","期間":"2024年8月15日～2024年12月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内動画投稿・ライブ配信市場規模は2025年度10,299億円、2026年度10,855億円。ライブ配信型動画共有サービスの全年代利用率8.2%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総還元性向30%以上を目指す株主還元方針への変更、自己株式取得の実施決定（上限90万株・2.8億円）、ブラウザ決済比率向上施策の継続、不当なリファンド事案への法的手段を含む対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.4%、営業利益26.4%、経常利益29.0%、親会社に帰属する当期純利益23.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「25.3期1Qは計画を上回るスピードで好調に進捗」「営業利益及び経常利益が現時点にて計画以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25.3期1Q実績」売上高3,299百万円、営業利益528百万円、親会社に帰属する当期純利益289百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期最高更新」「過去最高の四半期営業利益」「月次平均課金UU数は過去最高を更新した前四半期と遜色ない水準」「ARPPU…過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月14日付けで公表した25.3期通期連結業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「決済手数料約80百万円相当分の圧縮効果」「人件費等が前年同期比約58百万円増加」「営業利益は前年同期比約75百万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上による手数料率の低減」「人的投資（増員及び昇給）に伴い、人件費等が前年同期比約58百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「各数値は連結決算数値」と記載。事業別構成比は2024年3月期通期ベースであり、当四半期のセグメント利益ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の主な項目における連結売上高比率」「決済手数料約80百万円相当分の圧縮効果」「人件費等…約58百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上未回収分に相当する89百万円の臨時損失を特別損失として計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、為替レートや原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期2Qへの影響額は精査中」「通期連結業績の見通しに変更はなし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元までの好調な業績進捗等を踏まえ…通期連結業績の見通しに変更はなし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向30%以上を目指す方針へ変更」「取得上限90万株」「280百万円（上限）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月次課金UU数」「月次ARPPU」「ブラウザ決済比率」「月次配信UU数」「月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数」「コメントUU数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金UU数「前年同期比+6.7%」、ARPPU「前年同期比+2.4%」、有力配信UU数の割合「前年同期6.8%」に対し25.3期1Q「7.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（2024年3月末時点：70名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年度には1兆円を上回る市場規模」「全年代で8.2%」「国内のライブ配信事業者における当社ポジショニング」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30%以上」「ただし、配当性向10%以上を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「90万株（上限）」「280百万円（上限）」「2024年8月15日～2024年12月24日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…62%で推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等が前年同期比約58百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・事業説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要 P.14」「エクイティ・ストーリー P.25」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年7月の1か月間における25.3期2Qへの影響額は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績の見通しに変更はなし」「25.3期2Qへの影響額は精査中」」）
