# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240814572228
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、特別損失の計上により最終利益は前年同期を下回りました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信サービス「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、イベント開催、効率的な広告宣伝活動を行い、配信・視聴ユニークユーザー数を伸ばしました。一方、特定ユーザーによるアイテム購入後の不当なリファンドに関連し、回収見込みのない売上未回収分89,406千円を臨時損失として計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":3299,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- １株当たり当期純利益: 6.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":5481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.78,"revised_forecast":2.89,"change":-2.89,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4314,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"臨時損失","value":89406,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 自己株式を900,000株、取得価額総額280,000,000円を上限として取得することを決議。また、譲渡制限付株式報酬制度に基づき普通株式514,400株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 42,054,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、イベント開催、効率的な広告宣伝活動を行い、配信・視聴ユニークユーザー数を伸ばした。特定ユーザーによる不当なリファンドに関連する売上未回収分89,406千円を臨時損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,299百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は528百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は3,299百万円、通期予想は13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.6％増、営業利益16.7％増、経常利益16.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は前年同期比16.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益528,878千円、経常利益528,592千円、親会社株主に帰属する四半期純利益289,254千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率10.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は5.78円、2025年3月期予想は2.89円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「臨時損失」89,406千円を特別損失に計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「臨時損失」89,406千円であり、リファンド対象の売上未回収分に相当すると説明されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「自治体向け・企業向け関連事業は開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,299,976千円・営業利益528,878千円、前年同期の売上高3,009,767千円・営業利益453,351千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末61.96％、前期末56.93％で、5.03ポイント上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「効率的な広告宣伝活動を行うことによって、配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新たなアイテムや機能の提供」「新たなイベントの開催」「効率的な広告宣伝活動」と記載されているが、各要因の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な物価上昇」「不安定な国際情勢」「競争は引き続き激化」、自社施策として「新たなアイテムや機能の提供」「イベントの開催」「広告宣伝活動」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「経営成績は…となりました」と記載。将来見通しについて「一定の前提に基づいております」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日で、売上高3,299百万円、営業利益528百万円などの実績値と通期予想が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇、長期化する不安定な国際情勢、金融資本市場の変動等」「競争は引き続き激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2024年３月期第１四半期の対前年同四半期増減率の記載をしておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「譲渡制限付株式報酬制度としての新株式の発行」を重要な後発事象として記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では事業環境、施策、業績予想が説明されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
