# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年3月期決算説明資料及び事業計画並びに成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240514596218
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2025年3月期は、ライブ配信サービス「ふわっち」の成長を前提に、売上高13,500百万円、営業利益2,000百万円を計画し、前期実績からそれぞれ10.2%、10.8%増を見込む。一方、当期純利益は1,215百万円でほぼ横ばいとし、株主還元は総還元性向30%以上を目指す方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高については「ふわっち」の継続的な成長を見込んでいる。営業利益については、売上高増加に伴う変動費や人件費の増加を見込む一方、決済手数料の更なる圧縮を見込んでいる。当期純利益については、役職員に対する譲渡制限付株式の発行に伴う費用増加を理由に同水準程度としている。株主還元方針の変更は、持続的成長と中長期的な企業価値向上を実現し、株主の期待に応えるためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画並びに成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年3月期（25.3期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"12,247（24.3期通期実績）","revised_forecast":"13,500（25.3期通期計画）","change":"+1,252","change_rate":"+10.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,804（24.3期通期実績）","revised_forecast":"2,000（25.3期通期計画）","change":"+195","change_rate":"+10.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"14.7%（24.3期通期実績）","revised_forecast":"14.8%（25.3期通期計画）","change":"-","change_rate":"-","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,214（24.3期通期実績）","revised_forecast":"1,215（25.3期通期計画）","change":"+0","change_rate":"+0.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2025年3月期以降、総還元性向30%以上を目指す。ただし、配当性向10%以上を維持する。
- 自己株式取得の方針: 今後の成長投資を推進しつつ、株価水準等も鑑み、自己株式取得を含めた柔軟かつ機動的な株主還元を行う。取得金額・取得時期の具体的な記載はない。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価水準等を考慮した自己株式取得を含む株主還元を行う方針。PBRや株価が低い水準にあるとの数値評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新規ユーザーの獲得、既存ユーザーのリテンション施策、多様な課金チャネルを提供し、課金者の選択肢を増加させる、Webで購入した場合の割引施策等の実施により、ブラウザ決済比率を高め、費用圧縮を図る、多様なアイテムやイベントを通じて、配信者にとって魅力ある還元システムを構築する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高11,558、営業利益992、親会社に帰属する当期純利益689（24.3期通期の期初予想）","revised_forecast":"売上高12,247、営業利益1,804、親会社に帰属する当期純利益1,214（24.3期通期実績）","change":"売上高+688、営業利益+811、親会社に帰属する当期純利益+525","change_rate":"売上高+6.0%、営業利益+81.8%、親会社に帰属する当期純利益+76.1%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（既存の中期計画の見直し・取り下げではなく、2025年3月期の通期計画を開示）
- 対象市場の規模: 国内動画投稿・ライブ配信サービス市場は2025年度10,855億円、2026年度10,299億円。出所：野村総合研究所（NRI）メディアフォーラム「ITナビゲーター2021年版」
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題に「2024年3月期決算説明資料及び事業計画並びに成長可能性に関する事項」とある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月期通期業績予想」「25.3期通期計画」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25.3期通期計画」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「“ふわっち”の継続的な成長により、24.3期対比10.2％の増加を計画」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期通期業績予想」「対24.3期通期実績」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来の『配当性向10%程度』から還元を強化して『総還元性向30%以上』を目指す方針へ変更」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益2,000百万円」「親会社に帰属する当期純利益1,215百万円」「総還元性向30%以上」「配当性向10%以上」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23.3期通期実績」「24.3期通期実績」「25.3期通期計画」の連結損益計算書。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「+10.2%」、営業利益「+10.8%」、当期純利益「+0.0%」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績予想の上方修正を計3回実施」「期初予想対比で売上高+6.0%、営業利益+81.8%増加」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「対24.3期通期業績予想」の業績比較表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「業績表の計画欄は「25.3期通期計画」で、比較欄は「24.3期通期実績」となっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「好調な業績進捗を背景に業績予想の上方修正を計3回実施」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準等も鑑み、自己株式取得を含めた柔軟かつ機動的な株主還元」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「総還元性向30%以上」「配当性向10%以上を維持」「自己株式取得を含めた柔軟かつ機動的な株主還元」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「今後の成長投資は推進しつつ」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準等も鑑み」とあるが、PBRや低株価に関する数値・評価はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「“ふわっち”の継続的な成長」「ブラウザ決済比率を高め、費用圧縮を図る」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年度10,855億円」「2026年度10,299億円」「出所：野村総合研究所（NRI）メディアフォーラム『ITナビゲーター2021年版』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前職では外資系証券会社にて、国内外のファイナンス・IPO・M&A等を主とした投資銀行業務に従事」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期通期業績予想」「25.3期通期計画」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加を計画」「決済手数料の更なる圧縮も見込む」「同水準程度を計画」。」）
