# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240514596212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績は、売上高が前期比16.6％増、営業利益が82.3％増となり、増収増益でした。2025年3月期は、売上高13,500百万円、営業利益2,000百万円などの通期予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」で、新たなアイテムや機能の提供、新たなイベントの開催、効率的な広告宣伝活動を行い、配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を伸ばしたため。次期はライブ動画配信事業を中心とした既存事業の収益基盤拡大に積極的に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1825,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1215,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,247百万円、営業利益1,804百万円、経常利益1,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,214百万円、１株当たり当期純利益28.88円
- 修正の理由: ライブ動画配信事業を中心とした既存事業の収益基盤拡大に積極的に取り組むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年３月期の年間配当金は2.89円（中間0.00円、期末2.89円）と記載。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」及び「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比16.6％増加」、営業利益は「前年同期比82.3％増加」、経常利益は「前年同期比84.9％増加」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の対前期増減率は「16.6％」、営業利益は「82.3％」、経常利益は「84.9％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「(連結)」とあり、続けて「(参考) 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益は「1,823百万円」「84.9％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「12,247百万円」「16.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想は営業利益2,000百万円、経常利益1,825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,215百万円で、2024年3月期実績はそれぞれ1,804百万円、1,823百万円、1,214百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ポイント引当金の増加21百万円」及び「ポイント引当金の増減額（△は減少）21,813千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ配信事業の『ふわっち』」及び「ライブ動画配信事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たなアイテムや機能の提供」「新たなイベントの開催」「効率的な広告宣伝活動」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明後に「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は」として、売上高・利益の合計値を記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競争は引き続き激化」、社内施策として「新たなアイテムや機能の提供」「新たなイベントの開催」「効率的な広告宣伝活動」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前事業年度に引き続き」「引き続き伸ばしてまいりました」「次期の業績予想につきましては…積極的に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライブ配信事業の『ふわっち』」のユーザー数を伸ばした結果として売上高・営業利益を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は1,215百万円を見込んでおります」及び「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」と記載されている。」）
