# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240430580081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり2円90銭から3円42銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」で、新しい仕組みを取り入れたイベントや有力配信者の参加を背景にユーザーエンゲージメントが高まり、課金ユーザー数とARPPUが増加したため。また、ブラウザ決済比率が想定を上回り、決済手数料の圧縮も見込まれるため。配当は、配当方針と通期連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11840,"revised_forecast":12200,"change":360,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1620,"revised_forecast":1820,"change":200,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1090,"revised_forecast":1200,"change":110,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.91,"revised_forecast":28.53,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高10,503百万円、営業利益990百万円、経常利益986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、１株当たり当期純利益23.29円（2023年３月期）
- 修正の理由: ライブ配信事業「ふわっち」で、新しい仕組みを取り入れたイベント等が功を奏し、有力配信者によるイベント参加が高まったこと等によりユーザーエンゲージメントが向上した。月次課金ユニークユーザー数は前年同期比11.5％増加、月次ARPPUは前年同期比6.1％増加の見込みとなった。また、ブラウザ決済比率が当初想定を上回り、決済手数料の圧縮化を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり2円90銭から3円42銭へ増額し、年間配当金は1株当たり5円71銭を見込む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,840百万円から12,200百万円、営業利益は1,600百万円から1,800百万円、経常利益は1,620百万円から1,820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,090百万円から1,200百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.0％、営業利益12.5％、経常利益12.3％、親会社株主に帰属する当期純利益10.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.0、営業利益12.5、経常利益12.3、親会社株主に帰属する当期純利益10.1を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2024年３月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「12.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,800百万円に対し前期実績990百万円、経常利益1,820百万円に対し986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円に対し978百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想が、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「ユーザーエンゲージメント」「月次課金ユニークユーザー数」「月次ARPPU」「決済手数料の圧縮化」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ユーザーの視聴時間が増加」「月次課金ユニークユーザー数の継続的な増加」「月次ARPPUについても堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ配信事業『ふわっち』」「有力配信者によるイベント参加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新しい仕組みを取り入れたイベント等が功を奏し」「有力配信者によるイベント参加が高まった」「ブラウザ決済比率が当初想定を上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「対前年同期比11.5％増加」「対前年同期比6.1％増加の見込み」と記載されている一方、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新しい仕組みを取り入れたイベント等が功を奏し」「有力配信者によるイベント参加が高まった」「ブラウザ決済比率が当初想定を上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期期間」「対前年同期比11.5％増加」「対前年同期比6.1％増加の見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「月次課金ユニークユーザー数の継続的な増加」「月次ARPPUについても堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の堅調な増加に加えて、ブラウザ決済比率が当初想定を上回る形で更に一段と向上し、決済手数料の圧縮化を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ふわっち」のユーザーエンゲージメントとブラウザ決済比率に関する説明であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社は事業拡大のための投資を見据えるとともに、継続的な配当を行うため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「ふわっち」の事業状況、決済手数料、配当方針に関する説明であり、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月30日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月14日付けで公表した2024年３月期通期連結業績予想を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり２円90銭から１株当たり３円42銭に修正」および表題の「修正（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高の四半期売上高を更新する見込み」「決済手数料の圧縮化を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」」）
