# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240214536760
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、ライブ配信サービス「ふわっち」の好調と決済手数料の低下により、増収・大幅増益となった。会社は通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信サービス「ふわっち」の好調による売上高の増加、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、広告宣伝費の減少などが営業利益の増加に寄与した。通期予想は課金UU数の見通し変更、決済手数料の圧縮、その他費用の実績反映を理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9055,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 経常利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 純利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益率: {"率":"95.4%","前年同期比":"+0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"14.3%","前年同期比":"+5.3pt"}
- 販管費: {"value":"売上高比率81.8%（24.3期3Q実績）","unit":"売上高比率","売上高販管費率":"81.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,042百万円、営業利益453百万円（24.3期3Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11840,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.5,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":13.7,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":9.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","売上総利益":"76.8%","営業利益":"80.8%","経常利益":"81.0%","親会社に帰属する当期純利益":"79.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率56.9%（24.3期3Q末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":"5円19銭","unit":"1株当たり","中間":"2円29銭","期末":"2円90銭"}
- 配当性向: 中長期的に10%程度、2024年3月期は20%程度を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像生成AI技術を用いたAIバーチャル配信機能のリリース、VTuber事務所『ProForma Production』の設立、デジタルコンテンツ販売のテスト実施予定、バーチャル配信、VTuber、ライブコマースなど隣接新規領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、営業利益80.8%、経常利益81.0%、親会社に帰属する当期純利益79.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期3Qは前年同期比+12.8%」「24.3期3Qは前年同期比+50.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を更新。四半期単体ベースでも過去最高を更新」「月次平均課金UU数は…過去最高値を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想の上方修正」「売上高+282百万円、営業利益+190百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期営業利益増減要因」「営業利益は前年同期比+592百万円の増益」「決済手数料266百万円相当分の圧縮効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮等により大幅に進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「【連結累計期間】」と記載。事業別構成比はライブ配信事業99.7%、その他事業0.3%のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な販売費及び一般管理費の内訳」「決済手数料266百万円相当分の圧縮効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「月次ARPPU…対23.3期3Q ▲2.8%」「人件費及びその他販管費等がやや増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ARPPUについては保守的な水準をその前提」「決済手数料３％程度のブラウザでのデジタルコンテンツ販売を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24.3期第４四半期の広告宣伝費は、当第３四半期に近しい水準にて投下を行う方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月14日付けで、画像生成AI技術を用いたAIバーチャル配信機能をリリース」「VTuber事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月次課金UU数39,906人」「月次ARPPU25,343円」「月次配信UU数25,884人」「有力配信UU数1,816人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「課金UU数…前年同期比+16.3%」「ARPPU…前年同期比▲2.8%」「配信UU数…堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「“ふわっち”の売上高は、課金UU数とARPPUで構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「毎年一定の高専生を採用」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のライブ配信事業者における当社ポジショニング（当社認識）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は毎期10%程度を目安」「2024年3月期においては配当性向20%程度を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…56.9%で推移」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「規律ある投資を実行していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期決算説明資料」、目次に「第３四半期業績及び通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」「エクイティ・ストーリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「保守的な水準をその前提」「増配を計画」「今後も…図る」「想定」」）
