# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20240214536746
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり2円29銭から2円90銭へ増額した。年間配当予想は4円58銭から5円19銭となる。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」の課金ユニークユーザー数が継続的に増加し、売上高が過去最高を更新するなど好調に推移したため。利益は売上高の増加に加え、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮で想定を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11558,"revised_forecast":11840,"change":282,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1410,"revised_forecast":1600,"change":190,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1429,"revised_forecast":1620,"change":191,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":962,"revised_forecast":1090,"change":128,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.88,"revised_forecast":25.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2023 年３月期：売上高 10,503 百万円、営業利益 990 百万円、経常利益 986 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 978 百万円、１株当たり当期純利益 23.29 円 銭
- 修正の理由: ライブ配信事業「ふわっち」の課金ユニークユーザー数が継続的に増加し、同事業が好調に推移した。売上高の増加に加え、ブラウザ決済比率の向上に伴う決済手数料の圧縮により、利益項目も想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり2円29銭から2円90銭に増額。年間配当金は4円58銭から5円19銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の通期連結業績予想」及び「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,558百万円から11,840百万円、営業利益は1,410百万円から1,600百万円、経常利益は1,429百万円から1,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は962百万円から1,090百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.4、営業利益13.5、経常利益13.4、親会社株主に帰属する当期純利益13.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.4、営業利益は13.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」及び本文の「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は13.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,600百万円に対し前期実績990百万円、経常利益は1,620百万円に対し986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,090百万円に対し978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高11,558百万円から11,840百万円、営業利益1,410百万円から1,600百万円など、各予想値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高の増加」及び「決済手数料の圧縮」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「課金ユニークユーザー数の継続的な増加」「『ふわっち』の継続的な好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ配信事業『ふわっち』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「課金ユニークユーザー数の継続的な増加」及び「ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明がある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「課金ユニークユーザー数の継続的な増加」「ブラウザ決済比率向上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「継続的な増加」「継続的な好調」「決済手数料の圧縮」「想定を上回る進捗」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「課金ユニークユーザー数の継続的な増加」「『ふわっち』の継続的な好調」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に加えて」「ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ふわっち」の利用動向と決済手数料の圧縮が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当社は事業拡大のための投資を見据えるとともに、継続的な配当を行うため」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「表題の「期末配当予想の修正（増配）」及び「１株当たり２円29銭から１株当たり２円90銭に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「年間配当金は１株当たり５円19銭を予定しております」「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」。」）
