# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20231114589688
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、ライブ配信サービス「ふわっち」の好調と決済手数料の低下により、増収・大幅増益となった。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げ、記念配当を含む増配方針も示した。

## 会社が挙げた理由

「ふわっち」の好調による売上高の増加、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料率の低下、広告宣伝費の減少、助成金収入の増加などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6013,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":106}
- 経常利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 純利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: {"率":"95.5%","前年同期比増減":"+0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"14.7%","前年同期比増減":"+6.3pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"決済手数料約17%、ポイント引当金約45%、人件費約3%、広告宣伝費約6%、販売促進費約2%、支払手数料約6%、その他約2%（2024年3月期第2四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11558,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1429,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":962,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.0%","売上総利益":"52.4%","営業利益":"62.5%","経常利益":"63.0%","親会社に帰属する当期純利益":"61.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗率52％とやや想定を上回って進捗。計画対比大きく乖離していない状況から保守的に計画を維持。利益予想は上方修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"56.0%","前期末比":"+5.8pt"}}
- 年間配当: 中間期末の記念配当1株当たり2.29円。期末配当は配当性向10%程度を目安とし、年間では配当性向20%程度を目指す。期末配当額はnot_disclosed。
- 配当性向: 中長期的に毎期10%程度。2024年3月期は20%程度を目指す。中間期末は10%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バーチャル配信機能の提供に向けたテンセントクラウドとの実証実験・ベータテスト、SNOW JapanとのAIアバター活用キャンペーン、配信ユーザー向けボイス・グッズなどのデジタルコンテンツ販売のテスト、VTuber事務所「ProForma Production」の設立とVTuberプロデュース・サポート・マネジメント、VTuber事業・ライブコマース事業などへの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.0%、売上総利益52.4%、営業利益62.5%、経常利益63.0%、親会社に帰属する当期純利益61.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「進捗率52％とやや想定を上回って進捗」「計画対比大きく乖離していない状況から保守的に計画を維持」「通期連結業績予想の上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24.3期2Qの売上高3,003百万円、営業利益453百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期連結累計期間の売上高は過去最高を更新」「月次平均課金UU数は…過去最高値を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は当初992百万円から今回1,410百万円へ修正、増減額+418百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期営業利益増減要因」の図と「営業利益は前年同期比+453百万円の増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮」「広告宣伝費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「【連結】」で、事業別構成比は示されているがセグメント別利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「決済手数料、ポイント引当金、人件費、広告宣伝費、販売促進費、支払手数料、その他の比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「月次ARPPUは対24.3期1Q▲5.0%、対23.3期2Q▲0.2%。「前四半期の盛り上がり等を受けて一時調整」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降も継続して決済手数料の圧縮化が見込まれる」「下期のマスメディア広告の具体的な検討が進んだ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24.3期下期についても年末年始にCM放映を予定」「継続して決済手数料の圧縮化が見込まれる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テンセントクラウドとAIバーチャルアバター機能導入に向けた実証実験」「VTuber事務所『ProForma Production』を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIのハイライトおよび配信者数の拡大成長の各グラフ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金UU数は前年同期比+15.4%、ARPPUは▲0.2%。配信UU数・有力配信UU数は増加基調。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金UU数とARPPUで構成」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は毎期10%程度を目安」「2024年3月期においては配当性向20%程度を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやKPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社及び事業概要」および「エクイティ・ストーリー」を掲載し、P13以降で説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続して…見込まれる」「年末年始にCM放映を予定」「具体的な計画については検討中」。」）
