# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20231114589616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想について、売上高は11,558百万円で据え置いた一方、営業利益を992百万円から1,410百万円、経常利益を992百万円から1,429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を689百万円から962百万円へ引き上げた。配当予想も増配に修正したが、詳細は別途開示としている。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」の好調、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、第2四半期連結累計期間の実績、下期のマスメディア広告計画の具体化などを踏まえ、利益予想を上方修正した。売上高は第2四半期累計期間末時点で計画対比約52％まで進捗しているものの、通期計画から大きく乖離していないため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11558,"revised_forecast":11558,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":992,"revised_forecast":1410,"change":418,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":992,"revised_forecast":1429,"change":437,"change_rate":44.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":689,"revised_forecast":962,"change":273,"change_rate":39.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.4,"revised_forecast":22.88,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 10,503百万円、営業利益 990百万円、経常利益 986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 978百万円、１株当たり当期純利益 23.29円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: ライブ配信事業「ふわっち」の好調、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、第２四半期連結累計期間の実績、下期のマスメディア広告計画の具体化などを踏まえて修正した。売上高は通期計画から大きく乖離していないため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 増配。詳細は別途公表の「剰余金の配当（中間配当、記念配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「11,558」から「11,558」、営業利益は「992」から「1,410」、経常利益は「992」から「1,429」、親会社株主に帰属する当期純利益は「689」から「962」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「42.1」、経常利益「44.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「39.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「42.1」「44.1」「39.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「44.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「962」、前期実績は「978」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点においては保守的に計画値を据え置きとしております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ふわっち」の好調、「決済手数料の圧縮」、「マスメディア広告に係る計画」などであり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮により、大幅に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ライブ配信事業「ふわっち」、ブラウザ決済比率、下期の「マスメディア広告」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『ふわっち』の好調」、「決済手数料の圧縮」、「第２四半期連結累計期間の経営成績」、「マスメディア広告に係る計画について概ね具体的な検討が進んだこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「増減額（Ｂ－Ａ）418」、経常利益「437」などの全体差額が示されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『ふわっち』の好調」、「ブラウザ決済比率の向上」、「下期におけるマスメディア広告に係る計画」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間末時点で計画対比約52％の進捗」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も継続してブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮化が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の堅調な増加に加えて、ブラウザ決済比率向上に伴う決済手数料の圧縮」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業好調、決済手数料、広告計画、上期実績が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「検討中であった下期におけるマスメディア広告に係る計画について概ね具体的な検討が進んだ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を修正」、および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想を修正しております」、参照資料名「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「決済手数料の圧縮化が見込まれる」、「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」。」）
