# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230823545549
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

会社は、既存株主4者が保有する普通株式14,184,800株を売り出すことを決議しました。これに伴い、インキュベイトキャピタル5号投資事業有限責任組合の議決権比率は19.97％から2.91％へ低下し、主要株主の順位は第2位から第4位になる見込みです。

## 会社が挙げた理由

既存株主に円滑な売却機会を提供し、不規則な市場売却による株価への影響を避けるとともに、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図るためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出し及び主要株主の異動
- 発生日: 2023年8月23日（取締役会で株式の売出しを決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社jig.jp（売出し決議・発行会社）、インキュベイトキャピタル5号投資事業有限責任組合（異動する主要株主）、WiL Fund I, L.P.、B Dash Fund３号投資事業有限責任組合、ＹＪ２号投資事業組合（売出人）
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式
- 原因: 前記株式の売出しに伴うもの
- 業績への影響額: 影響なし（「本件による当社の業績等への影響はありません」）。金額の記載なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の業績等への影響はありません。業績予想の修正数値は記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 84,000個（8,400,000株）、19.97％、2023年8月23日現在。大株主順位は第2位。割合は2023年3月31日現在の総株主の議決権の数420,525個を基準に算出
- 異動後の議決権所有割合: 12,277個（1,227,700株）、2.91％、大株主順位は第4位。割合は2023年3月31日現在の総株主の議決権の数420,525個を基準に算出。グリーンシューオプションの行使により最大12,277個（1,227,700株）減少する可能性あり
- 今後の見通し: 売出価格等決定日（2023年8月30日から9月4日までのいずれかの日）に売出価格およびオーバーアロットメントによる売出株式数を決定する。受渡期日は売出価格等決定日の5営業日後の日（2023年9月6日から9月11日までのいずれかの日）。本件による当社の業績等への影響はない
- 続報の予定: 売出価格等決定日（2023年8月30日から9月4日までのいずれかの日）に売出価格およびオーバーアロットメントによる売出株式数を決定する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出株式の種類及び数」は14,184,800株と記載されている一方、業績への金銭的影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社普通株式」の売出しおよび「当該株式の売出しに関連して、当社の主要株主の異動が見込まれます」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式売出し、オーバーアロットメント、ロックアップ等を記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売出価格」は「未定」とされ、また「本件による当社の業績等への影響はありません」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日」は受渡期日と記載されていますが、会計期間・計上時期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月23日開催の取締役会において」「株式の売出しを行うことについて決議いたしました」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「インキュベイトキャピタル５号投資事業有限責任組合」「WiL Fund I, L.P.」「B Dash Fund３号投資事業有限責任組合」「ＹＪ２号投資事業組合」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 14,184,800株」、「2023年8月23日」、「19.97％」から「2.91％」、「2023年8月30日から2023年9月4日まで」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に売出株式数、議決権の数、議決権比率、売出価格決定日および受渡期日が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出価格等決定日に決定する」、「受渡期日は、売出価格等決定日の５営業日後の日」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当該株式の売出しに関連して、当社の主要株主の異動が見込まれますので、併せてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、2023年8月23日付で売出しを公表しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023年８月30日（水）から2023年９月４日（月）までの間のいずれかの日」に売出価格等を決定すると記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の調査体制に関する記載はなく、売出しの条件・日程・株主異動を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売出価格」は「未定」、「異動が見込まれる」、「行われる場合があります」、「可能性があります」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「売出人として4つの投資事業組合等が記載され、「当該株式の売出しに関連して、当社の主要株主の異動が見込まれます」とされています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動する株主の概要」として「インキュベイトキャピタル５号投資事業有限責任組合」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融商品取引法に基づく有価証券通知書の提出には触れていますが、訴訟・行政処分等の手続は記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年8月23日付の株式売出しおよび主要株主異動の公表であり、過去の開示の訂正等の記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売出しの目的として「円滑な売却の機会を提供」「投資家層の更なる拡大及び流動性の向上」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
