# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230811541592
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ライブ配信サービス「ふわっち」の好調や決済手数料率の低下などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。四半期売上高と利益、課金UU数は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

「ふわっち」の好調による売上高の増加、広告宣伝費の減少、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮、規律ある広告宣伝投資などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 売上総利益率: {"率":"95.5%","前年同期比の増減ポイント":"+0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"15.1%","前年同期比の増減ポイント":"+6.1pt"}
- 販管費: {"value":"売上高比80.4%","unit":"売上高比","売上高販管費率":"80.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,009百万円、営業利益453百万円、経常利益453百万円、親会社に帰属する当期純利益299百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11558,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":992,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":992,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":689,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.0%","売上総利益":"26.3%","営業利益":"45.7%","経常利益":"45.7%","親会社に帰属する当期純利益":"43.4%"}
- 計画に対する自己評価: 予算対比で大幅に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益は前年同期比229百万円の増益。売上高増加、広告宣伝費減少、ポイント引当金・決済手数料・人件費・支払手数料・その他販管費の一部固定費の微増が要因として記載されているが、各要因の金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","基準時点":"2023年3月末時点"}
- 業績見通しの前提: 売上高は前期比10%程度の増加を計画、営業利益・当期純利益は人的資本拡充による費用増加を見込み、前期同水準の着地を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率55.0%（2024年3月期第1四半期末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テンセントクラウドとAIバーチャルアバター機能導入に向けた実証実験およびベータテスト、SNOW JapanのAIアバターを利用したキャンペーン、バーチャル配信機能の提供、デジタルコンテンツ販売、各社との協業によるライブコマース等の新規事業検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.0%、売上総利益26.3%、営業利益45.7%、経常利益45.7%、親会社に帰属する当期純利益43.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『利益については、売上高の増加や広告宣伝費等の規律ある投資の実行に加えて、ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮により、予算対比で大幅に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年3月期第1四半期実績』として売上高3,009百万円、営業利益453百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第1四半期の四半期売上高は過去最高を更新』『四半期売上高・利益ともに過去最高を更新』『月次課金ユニークユーザー数の第1四半期平均値も過去最高値を記録』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の計画値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高増加や広告宣伝費の減少により、営業利益は前年同期比+229百万円の増益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『ブラウザ決済比率の向上による決済手数料の圧縮』『広告宣伝費の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの表題が『【連結】』で、セグメント別実績表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「決済手数料18%、ポイント引当金45%、人件費3%、広告宣伝費6%、支払手数料6%、その他3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+19.8%、営業利益前年同期比+102.2%、課金UU数前年同期比+11.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『売上高は前期比10％程度の増加を計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今期業績予想について「ふわっち」の継続的な成長により、売上高は前期比10％程度の増加を計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『テンセントクラウドとAIバーチャルアバター機能導入に向けた実証実験』『バーチャル配信機能の提供』『デジタルコンテンツ販売』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『月次課金UU数』『月次ARPPU』『月次配信UU数』『月間5万ポイント以上獲得する月次有力配信UU数』『動画共有・配信サービス等の利用率』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金UU数は前年同期比+11.6%、前四半期比+3.1%、ARPPUは前年同期比+7.5%、前四半期比+9.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『“ふわっち”の売上高は、課金UU数とARPPUで構成』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数63名（2023年3月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2026年度には1兆円を上回る市場規模まで拡大する見込み』『ライブ配信型の動画共有サービスの利用率は全年代で9.2%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は前期末時点から+4.8pt上昇の55.0%で推移』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期第1四半期決算説明資料』、目次に『第1四半期業績及び業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社及び事業概要』『会社概要』『経営陣』『事業別構成比』『今後の成長戦略』などの章を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『前期同水準の着地を想定』『ベータテストを実施予定』『今後も拡大が見込める状況』」）
