# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2023年３月期 決算説明資料及び事業計画並びに成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230512568027
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2023年3月期の実績を踏まえ、2024年3月期の業績計画を売上高11,558百万円（前期比10.0％増）、営業利益992百万円（同0.2％増）とした。一方、人的資本への費用増を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は689百万円（同29.5％減）を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ふわっち」の継続的な成長を見込むため増加を計画している。利益については、処遇改善、初任給引き上げ、優秀なエンジニアの採用などによる人的資本拡充に伴う費用増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画並びに成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年3月期（通期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":10503,"revised_forecast":11558,"change":1054,"change_rate":"＋10.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":992,"change":2,"change_rate":"＋0.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":9.4,"revised_forecast":8.6,"change":"▲0.8pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":978,"revised_forecast":689,"change":-288,"change_rate":"▲29.5％","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内動画投稿・ライブ配信サービス市場は2019年度7,442億円から2026年度10,855億円へ拡大する予測（2020年7月時点の予測）
- 重点施策: 持続的な高成長が見込まれるライブ配信市場、差別化されたプロダクト・ブランディング、収益及び利益拡大ポテンシャル、サービス開発力を核とした今後の成長戦略（基本戦略と多様化戦略）、既存領域であるライブ配信事業の基本戦略、隣接新規領域における多様化戦略、バーチャル配信への展開による新規課金ユーザーの獲得、利益率向上を企図したデジタルコンテンツ販売、各社との協業による事業の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":10198,"営業利益":923,"親会社に帰属する当期純利益":844},"revised_forecast":{"売上高":10503,"営業利益":990,"親会社に帰属する当期純利益":978},"change":{"売上高":305,"営業利益":67,"親会社に帰属する当期純利益":134},"change_rate":{"売上高":"＋3.0％","営業利益":"＋7.3％","親会社に帰属する当期純利益":"＋15.9％"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内動画投稿・ライブ配信サービス市場は2019年度7,442億円、2020年度7,753億円、2021年度8,164億円、2022年度8,542億円、2023年度9,073億円、2024年度9,666億円、2025年度10,299億円、2026年度10,855億円（2020年7月時点の予測）。出所：野村総合研究所（NRI）メディアフォーラム「ITナビゲーター2021年版」
- 認識するリスク: 技術革新への対応について、競合、サービスの健全性、特定のプラットフォーム事業者の動向
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「2023年3月期業績及び2024年3月期業績予想」「今後の成長戦略」と記載され、表には「24.3期 通期計画」が示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年3月期通期業績予想」「24.3期 通期計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24.3期 通期計画」と記載されているが、開始年度・最終年度の組合せは示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2024年3月期通期業績予想」として、売上高・利益の計画を掲載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期通期業績予想」の表で、23.3期通期実績と24.3期通期計画を比較している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「24.3期通期計画として「売上高11,558」「営業利益992」「営業利益率8.6％」「親会社に帰属する当期純利益689」「当期純利益率6.0％」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23.3期通期実績」と「24.3期通期計画」が並び、売上高は「＋1,054」「＋10.0％」、営業利益は「＋2」「＋0.2％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「＋10.0％」、営業利益は「＋0.2％」、親会社に帰属する当期純利益は「▲29.5％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業別構成比（売上高ベース）」としてライブ配信事業99.7％、その他事業0.3％が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「従業員数63名（2023年3月末時点）」、KPIには「課金UU数36,397人」とあるが、目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内動画投稿・ライブ配信サービス市場について「2026年度には1兆円を上回る市場規模まで拡大する見込み」とし、2026年度10,855億円を示している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「ご参考 対業績予想」として、売上高「＋305」「＋3.0％」、営業利益「＋67」「＋7.3％」、当期純利益「＋134」「＋15.9％」が記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年3月期通期実績」と「2022/12/22公表」「2023/4/26公表」の業績予想を指標別の表で比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「対業績予想」の増減額・比率は掲載されているが、従前目標の扱いについての明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「対業績予想で売上高「＋305」、営業利益「＋67」、親会社に帰属する当期純利益「＋134」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績計画・成長戦略・リスクの記載に、資本コストやWACCの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想、成長戦略、財務ハイライトには株主還元方針の記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「処遇改善、初任給引き上げ、優秀なエンジニアの採用等による積極的な人的資本拡充」および「規律ある投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は…50.2％（＋7.0pt）へ上昇」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の業績、事業概要、成長戦略、リスクの各記載にPBR・株価水準の説明はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「隣接新規領域における多様化戦略」「3つの隣接新規領域への事業展開により、収益源の多角化及び更なる成長を目指す」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「テンセントクラウド」「Live2D」「Xpression」を活用したバーチャル配信の取り組みが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「市場規模を2026年度「10,855億円」とし、出所を「野村総合研究所（NRI）メディアフォーラム『ITナビゲーター2021年版』」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「多様化戦略では「自社開発」「協業」と記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023年5月より…実証実験を開始」「近日リリースに向けて推進中」「具体的な協業内容の検討中」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…増加を計画」「費用増加を見込んでおり」「前年同水準の着地を想定」「テストを実施予定」「検討中」と記載されている。」）
