# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230512568022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、売上高が増加して営業・経常・純利益が黒字に転換した。あわせて、2024年3月期の通期業績予想として増収・営業増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」で新しいアイテムや機能、イベント、デジタル広告やテレビCMを含む広告を展開し、配信・視聴ユーザー数を伸ばした。次期はライブ動画配信事業を中心に既存事業の収益基盤拡大に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11558,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":992,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":992,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":689,"change":"not_disclosed","change_rate":"△29.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 10,503百万円、営業利益 990百万円、経常利益 986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 978百万円、１株当たり当期純利益 23.29円
- 修正の理由: ライブ配信事業の「ふわっち」で新たなアイテムや機能の提供、イベントの開催、デジタル広告やテレビCMを含む広告を展開し、配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を伸ばした。次期は既存事業の収益基盤拡大に積極的に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年３月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。増減額や修正なしとの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「10.0」、営業利益「0.2」、経常利益「0.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△29.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「11,558百万円 10.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「689百万円 △29.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「2024年３月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「689百万円 △29.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「11,558百万円 10.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年３月期予想「689百万円」、2023年３月期実績「978百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ポイント引当金の増加 27百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「配信ユニークユーザー数及び視聴ユニークユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ配信事業の『ふわっち』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たなアイテムや機能の提供」「新たなイベントの開催」「積極的なデジタル広告の展開やテレビCMを含むマスメディアでの広告」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「競争は引き続き激化」、会社の施策「新たなアイテムや機能の提供」「広告を投下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月末の国内スマートフォン世帯普及率は前年度比0.7ポイント増の92.6％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場規模の成長が継続」「競争は引き続き激化」「ユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライブ配信事業の『ふわっち』は…ユーザー数を引き続き伸ばしてまいりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的なデジタル広告の展開やテレビCMを含むマスメディアでの広告を投下」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間末「2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益は689百万円を見込んでおります」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり…確実性を保証するものではありません」」）
