# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230426553058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は3.0％、営業利益は7.3％、経常利益は7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は15.9％引き上げた。加えて、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）約172百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ライブ配信事業「ふわっち」が当初想定より順調に推移したことにより、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。さらに、繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10198,"revised_forecast":10503,"change":305,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":923,"revised_forecast":990,"change":67,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":921,"revised_forecast":986,"change":65,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":844,"revised_forecast":978,"change":134,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.1,"revised_forecast":23.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 22 日
- 前期実績: {"売上高":"8,984百万円","営業利益":"△261百万円","経常利益":"△253百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△215百万円","１株当たり当期純利益":"△5.35円 銭"}
- 修正の理由: ライブ配信事業「ふわっち」が当初想定よりも順調に推移したため。加えて、繰延税金資産の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）における連結業績予想を下記の通り、修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てで今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.0％、営業利益7.3％、経常利益7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益15.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高は3.0、親会社株主に帰属する当期純利益は15.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2023 年３月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は15.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△215」百万円、今回修正予想は978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、主要4科目の数値がいずれも異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）約 172 百万円を計上する見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライブ配信事業『ふわっち』が当初想定よりも順調に推移したことから、売上高、営業利益及び経常利益は前回発表予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ライブ配信事業「ふわっち」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ライブ配信事業が順調に推移したことに加えて、上記１の通り、繰延税金資産の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）約 172 百万円」とある一方、ふわっち事業について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ふわっち」が順調に推移したこと、および「繰延税金資産を計上することといたしました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期において、法人税等調整額（益）約 172 百万円を計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当初想定よりも順調に推移した」と記載されているが、継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ふわっち」の順調な推移に加え、「繰延税金資産の計上により」当期純利益が上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「ふわっち」の事業推移と繰延税金資産の計上であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「ふわっち」の順調な推移と「繰延税金資産の計上」であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などへの言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年４月 26 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は様々な要因により記載の予想数値とは異なる場合があります」」）
