# ｊｉｇ．ｊｐ（5244） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5244/disclosure/20230214510862
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5244

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.1％増の7,824百万円となり、営業損益も前年の赤字から701百万円の黒字に転換した。第3四半期単独の売上高と、2022年12月の課金ユーザー数は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

課金ユニークユーザー数の継続的な増加が売上成長の理由として挙げられている。営業損益については、前期にコロナ禍の成長取り込みを狙って広告宣伝費へ積極投資した反動もあり、黒字基調に転じたと説明している。12月のARPPU上昇は、12月固有のイベントが盛り上がったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7824,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":"N/A（前期は赤字）"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"95.0%","前年同期比":"▲0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"9.0%","前年同期比":"N/A（前期は赤字）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2697,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"売上総利益":{"value":2563,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業損益":{"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":232.1},"営業利益率":{"value":"10.1%","yoy_change":"6.5pt"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10198,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9697,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":922,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":844,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.7%","営業利益":"75.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画対比の進捗も76.7%と概ね順調。営業損益についても計画に対して順調なペースで推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金ユニークユーザー数":{"value":35221,"unit":"人","yoy_pct":13.1},"ARPPU":{"value":27518,"unit":"円","yoy_pct":-1.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":64,"unit":"名","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"ARPPUの持続可能な適正額":"22,000円前後"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内動画投稿・ライブ配信市場":{"2022年度":"9,073億円","2026年度":"10,855億円"},"ふわっちのシェア":"12.1%","ライブ配信型動画共有サービス利用率（全年代）":"9.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイテム・機能・仕組みの拡張、プロ・セミプロ配信者の拡充、バーチャル配信機能の展開、デジタルコンテンツ販売、電通との協業によるライブコマース事業などの新規事業、セプテーニ・ホールディングスとの協業によるバーチャル配信機能の拡張等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率76.7%、営業利益の進捗率75.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画対比の進捗も76.7%と概ね順調」「営業損益についても計画に対して順調なペースで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の四半期売上2,697百万円、売上総利益2,563百万円、営業損益273百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の四半期売上は過去最高を記録」「2022年12月の課金ユニークユーザー数（月次）は過去最高値を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「課金ユニークユーザー数の増加、広告宣伝費への積極投資などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金UU数の継続的な増加により、売上高は前年比13.5％増加を計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高・連結営業損益の推移」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「ポイント費用、決済手数料、広告宣伝費などを主な費用として説明しているが、金額内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ARPPUは「12月固有のイベントの盛り上がり」により上昇し、第4四半期は持続可能な水準へ調整する方針。前期営業赤字は広告宣伝費の積極的投資によるものと説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「22,000円前後が持続可能な適正額と想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期第4四半期は、継続可能な水準に調整する方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バーチャル配信機能の提供」「デジタルコンテンツ販売」「電通との協業によるライブコマース事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金UU数35,221人、ARPPU27,518円、配信UU数24,042人、有力配信UU数1,650人、シェア12.1%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金UU数前年同月比+13.1%、配信UU数前年同月比+22.8%、有力配信UU数前年同月比+35.5%、ARPPU前年同月比▲1.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ふわっちの売上高は、課金ユニークユーザー（UU）数とARPPUで構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数64名（2022年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内動画投稿・ライブ配信市場の2026年度規模10,855億円、ライブ配信型動画共有サービス利用率9.4%、シェア12.1%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社及び事業の概要、会社概要、ライブ配信サービス、Mission、経営陣などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「全体への提供時期は現状未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「持続可能な適正額と想定」「更なる成長が見込める」「テストを実施予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
