# 業務効率化と基幹システムの維持・強化｜ｎｏｔｅ（5243）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社では全業務のプロセスの見直しを行い、無駄を削減し業務の効率化を図ってまいります。また、基幹システムを中心にシステム投資を強化し、インフラ面を改善するとともに業務の省力化による生産性向上を図ってまいります。」 — 増員によるコスト上昇への対応として、プロセス見直しと基幹システム投資を掲げている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「AI活用によって当社グループ従業員の業務工数を削減できた時間は年間1,560時間にのぼります。」 — 業務プロセス見直し、基幹システム投資に加え、生成AI活用による業務工数1,560時間削減、社内活用率88.0％、従業員一人当たり売上高30％超上昇を示している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「結果として、社員一人当たりのAIツール利用金額は年間で約20万円となっており、新技術を日常的に活用して自発的に生産性を向上させています。その結果として、従業員一人当たりの売上高は20〜30%継続して上昇しています。」 — AIコードエディタ等の全社配布や学習補助を進め、AIツール利用額と従業員一人当たり売上高の上昇を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「従業員一人あたり売上高：26.7百万円（YoY +23.4%） 人員数を抑制しながら継続的な売上成長を実現」 — AI活用と人員抑制を背景に、従業員一人当たり売上高の上昇を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503824)
- 2026-05-11 前進 「当社では、新たな事業機会の創出、プラットフォームの価値向上、社員の生産性向上と組織運営の高度化の 3 つの領域で全社的に AI 活用を推進しています。」 — AI活用の対象が新規事業、プラットフォーム、社員の生産性・組織運営の3領域として整理され、全社的な施策として示されている。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260511521223)
- 2026-07-07 前進 「全社的な AI 活用による生産性向上が想定以上に進んだ」 — 全社的なAI活用による生産性向上を、業績予想の上方修正要因として具体的に示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707588967)
- 2026-07-07 前進 「全社でAIツールを積極的に活用しており、開発のリードタイム短縮などあらゆる業務で生産性が向上。」 — 全社員へのClaude配布やAIDXブートキャンプを含め、AI活用を全社的な業務効率化へ広げている。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707589041)
- 2026-08-14 前進 「さらに、全社的な AI 活用により人件費を中心にコストを抑制できていることも、利益を押し上げています。」 — 全社的なAI活用が人件費を中心とするコスト抑制と生産性向上に結び付いているとの説明を、利益成長の要因として具体化している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260814520256)
- 2026-10-06 前進 「AIを全社で積極的に活用しており、あらゆる業務で生産性が向上。」 — 全社員へのAIツール配布、AI研修、開発・運用へのAIエージェント組み込みにより、業務効率化の取り組みを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546608)
