# 新株予約権行使による株式価値希薄化リスク｜ｎｏｔｅ（5243）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当事業年度末現在において、これら新株予約権による潜在株式数は1,694,000株であり、発行済株式総数14,617,900株の11.59％に相当します。」 — 発生可能性は高、発生可能性のある時期は1年以内、影響度は小としている。行使時期を段階化して希薄化影響を分散するとしている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「さらに、当第２四半期累計期間における新株予約権（ストックオプション）の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ6,842千円増加し、この結果、当第２四半期会計期間末において、資本金が169,683千円、資本剰余金が2,631,786千円となっております。」 — 新株予約権の行使が実際に発生し、当四半期中に発行済株式数が122,300株増加したことを開示している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「さらに、当第２四半期累計期間における新株予約権（ストックオプション）の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ6,842千円増加し、この結果、当第２四半期会計期間末において、資本金が169,683千円、資本剰余金が2,631,786千円となっております。」 — 新株予約権の行使が実際に発生し、当四半期中に発行済株式数が122,300株増加したことを開示している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「さらに、当第３四半期累計期間における新株予約権（ストックオプション）の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ8,194千円増加し、この結果、当第３四半期会計期間末において、資本金が171,035千円、資本剰余金が2,633,139千円となっております。」 — 新株予約権の行使が当四半期累計期間にも発生し、資本金及び資本剰余金の増加として実績化している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「本書提出日の前月末現在において、これら新株予約権による潜在株式数は1,334,100株であり、発行済株式総数15,351,000株の8.69％に相当します。」 — 新株予約権の行使による希薄化は引き続き発生しているが、潜在株式数は前回記載の1,694,000株・11.59％から1,334,100株・8.69％へ減少している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「新株予約権（ストックオプション）の行使による増加です。
2024年３月１日から2024年３月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が15,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,390千円増加しております。」 — 新株予約権の行使が四半期中及び四半期末後にも実際に発生し、株式数・資本金・資本準備金の増加として開示されている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「新株予約権（ストックオプション）の行使による増加です。」 — 2024年３月１日から５月31日までに新株予約権の行使により発行済株式総数が15,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,390千円増加している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「新株予約権の行使による増加です。」 — 2023年12月から2024年11月までに新株予約権が156,300株行使され、発行による収入41,929千円が計上された。提出日の前月末時点の潜在株式数は1,286,000株、発行済株式総数の7.85％となっている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「有償第三者割当
発行価格　　　508円
資本組入額　　254円
割当先　　　　Google International LLC」 — Google International LLCを割当先とする984,200株の第三者割当増資が実施され、株式価値の希薄化が実際に発生している。加えて、新株予約権の行使による株式発行も継続している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度における新株予約権の行使による株式の発行による収入は144,988千円となりました。」 — 新株予約権の行使による株式発行が継続し、2025年11月期に374,000株が増加した。さらに決算日後にはNAVER社への第三者割当増資による1,429,500株の発行も実施されている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 顕在化 「甲が乙より割当を受け取得する 2026 年 4 月 9 日割当予定の乙株式 1,000,000 株（以下「本件株式」という。）」 — KADOKAWAへの第三者割当による新株1,000,000株について、割当日および株式数が確約書で示された。新株発行に伴う株式価値の希薄化リスクに関する具体的事実が追加された。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260409500787)
- 2026-04-09 顕在化 「（２）増資による増加株式数           1,000,000 株    （増加する資本金の額 1,106,000,000 円）」 — KADOKAWAへの第三者割当により1,000,000株が発行され、株式価値の希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260409500790)
- 2026-04-14 顕在化 「また、ストック・オプションの行使による新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,549千円増加しております。」 — 第1四半期にストック・オプション行使による新株発行が継続し、株式価値希薄化が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503740)
- 2026-04-14 顕在化 「発行新株式数: 1,000,000株（希薄化率：5.50%＊）」 — KADOKAWAを割当先とする第三者割当増資により、新株発行と希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503824)
- 2026-04-14 顕在化 「当社の普通株式 30,000 株とする。」 — 新株予約権300個を発行し、目的となる株式数を30,000株と定めており、新たな潜在株式の発生による希薄化要因が具体化している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414504123)
- 2026-04-30 顕在化 「当社子会社の取締役及び従業員に対してストックオプションとして発行する新株予約権の発行内容のうち、未定となっていた事項が確定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — 子会社取締役・従業員に対する新株予約権300個の発行内容が確定し、将来の株式価値希薄化につながり得る潜在株式が追加された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260430515395)
- FY2026-H1 顕在化 「2026年４月９日
（注）３
1,000,000
19,335,800
1,106,000
2,247,335
1,106,000
4,023,726
（注）３．有償第三者割当
発行価格　　2,212円
資本組入額　　1,106円
割当先　　　株式会社KADOKAWA」 — KADOKAWAへの1,000,000株の第三者割当増資が実施され、既存の新株予約権行使に加えて株式発行による希薄化が実際に発生している。NAVERへの1,429,500株の第三者割当も実施済みである。 (https://komori.app/company/5243/filing/2025-h1)
- 2026-10-06 顕在化 「加えて、ストック・オプションの行使による新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ79,453千円増加しております。」 — ストック・オプションの行使による新株発行と、それに伴う株式価値の希薄化が記載されている。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546607)
