# ストック売上高の向上による黒字化｜ｎｏｔｅ（5243）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一定期間において費用が先行する可能性がありますが、プラットフォームの流通総額向上に伴うストック売上高の継続的な向上により、黒字化を目指しております。」 — 先行投資による費用先行を前提に、流通総額とストック売上高の拡大を通じた黒字化を掲げている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2025年11月期以降は「note事業」「note pro事業」の成長に加えて新規事業の貢献により、売上高成長率20～30％の実現と早期の通期黒字化達成を目指してまいります。」 — 従来のストック売上高向上による黒字化という表現に、2025年11月期以降、売上高成長率20～30％、早期の通期黒字化という時間軸と数値を加えている。 (https://komori.app/company/5243/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は1,616,109千円となりました。内訳は、note売上高1,322,133千円、note pro売上高248,521千円、法人向けサービス売上高37,437千円、その他売上高8,017千円です。また、営業利益は12,091千円、経常利益は15,801千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,042千円となりました。」 — 通期黒字化の達成ではないが、当第２四半期連結累計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、営業利益及び営業キャッシュ・フローがプラスとなっております。」 — 先行投資を前提とした黒字化方針について、営業利益52,844千円、経常利益75,183千円、親会社株主に帰属する当期純利益98,939千円を計上し、通期黒字に進展した。 (https://komori.app/company/5243/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は1,970,898千円（前年同期比22.0%増）となりました。また、営業利益は23,667千円（前年同期比95.7%増）、経常利益は35,744千円（前年同期比126.2%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は70,931千円（前年同期比405.1%増）となりました。」 — 通期黒字化の方針に対し、当中間連結会計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも黒字となり、前年同期から改善している。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の売上高は4,141,280千円（前期比25.0％増）となりました。また、営業利益は256,142千円（前期比384.7％増）、経常利益は262,673千円（前期比249.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は440,642千円（前期比345.4％増）となりました。」 — 通期黒字化後も、2025年11月期に営業利益・経常利益・当期純利益が増加し、収益性の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/5243/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「営業利益は235,528千円（前年同期比4,167.1%増）、経常利益は231,979千円（前年同期比3,728.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は291,704千円（前年同期比5,760.6%増）となりました。」 — 通期黒字化後の利益改善について、第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503740)
- 2026-04-14 前進 「調整後EBITDAは255百万円（前年同期比+1,273.5%）、営業利益は235百万円（前年同期比+4,167.1%）と大幅に成長。」 — 四半期黒字化後の利益額が前年同期比で大幅に拡大し、収益性の進展を示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503824)
- 2026-05-11 前進 「第 1 四半期の売上高は 1,218 百万円（前年同期比+27.3%）、調整後 EBITDA は 255 百万円（前年同期比+1,273.5%）、営業利益は 235 百万円（前年同期比+4,167.1%）と高い成長を実現し、年間計画の達成に向けて順調なスタートが切れたと評価しています。」 — 第1四半期に営業利益と調整後EBITDAが大幅に増加し、通期計画に対する進捗を示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260511521223)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の売上高は2,604,606千円（前年同期比32.2%増）となりました。また、営業利益は538,705千円（前年同期比2,176.1%増）、経常利益は530,231千円（前年同期比1,383.4%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は660,847千円（前年同期比831.7%増）となりました。」 — 黒字化後の収益性改善が進み、当中間連結会計期間で営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/5243/filing/2025-h1)
- 2026-07-07 前進 「これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間の売上高は2,604,606千円（前年同期比32.2%増）となりました。また、営業利益は538,705千円（前年同期比2,176.1%増）、経常利益は530,231千円（前年同期比1,383.4%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は660,847千円（前年同期比831.7%増）となりました。」 — 黒字化後の収益性改善について、営業利益、経常利益、中間純利益の大幅な増加を示している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707588920)
- 2026-07-07 引き上げ 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各段階利益につきましては、上記増収効果に加え、全社的な AI 活用による生産性向上が想定以上に進んだことにより、営業費用全体で期初計画を約 350 百万円下回る見込みとなったことから、期初予想を大幅に上回る見通しとなりました。」 — 2026年11月期の営業利益予想を700百万円から1,100百万円、経常利益予想を700百万円から1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を850百万円から1,200百万円へ引き上げ、黒字化後の収益性改善に関する見通しを上方修正している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707588967)
- 2026-07-07 前進 「営業利益           1,100       700      +400        256 +329.4%          538     49.0%」 — 営業利益の通期予想を700百万円から1,100百万円へ上方修正している。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707589041)
- 2026-08-14 前進 「利益が急伸している主な要因は上記の通り構造的なものであり、一過性のものではないと考えています。」 — 黒字化後の利益成長について、一過性ではなく、売上成長と高い限界利益率を背景とする構造的なものとの説明が加わった。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20260814520256)
- 2026-10-06 前進 「また、営業利益は849,123千円（前年同期比567.0%増）、経常利益は858,993千円（前年同期比513.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は994,973千円（前年同期比368.1%増）となりました。」 — 黒字化後の利益水準が前年同期を上回り、収益性の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546607)
- 2026-10-06 前進 「各段階利益は通期予想に対し上振れでの着地を見込む。」 — 売上成長とAI活用による生産性向上を背景に、営業利益等の通期着地見込みが上振れ方向へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546608)
- 2026-10-06 前進 「直近3ヵ月の実績である6-8月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の3.2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.7％→21.4％に急改善した。」 — 2026年6-8月期の経常利益が前年同期比3.2倍となり、営業利益率も21.4％へ改善したと報じられた。 (https://komori.app/news/bc4e0140d6316052)
- 2026-10-16 前進 「2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.2%増の40億6,000万円、営業利益が567.0%増の8億5,000万円と大幅な増収増益を達成しました。」 — 第3四半期累計の売上高と営業利益の公表値により、黒字化後の利益成長が進んだと報じられている。 (https://komori.app/news/23909fcf2cab599c)
