# ｎｏｔｅ（5243） 創作大賞2026受賞作品を発表　応募総数は過去最多の約18万作品に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20261106567240
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

創作コンテスト「創作大賞2026」の受賞作品を発表した。応募総数は180,206作品で過去最多となり、大賞・note賞25作品、入選48作品などが決定した。

## 会社が挙げた理由

創作大賞を通じて未来のスター作家を輩出するため。会社は、クリエイターの創作への熱意と本コンテストへの期待の大きさを実感したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 創作大賞2026、note、TALES
- 相手先: 34メディア（個別名称は一部のみ記載）
- 相手先の概要: 創作大賞に協力する協賛メディア。個別の所在地・代表者・事業内容等は一部を除きnot_disclosed
- 当社との関係: noteとTALESの共同開催。34メディアの協力を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（受賞作品の発表、実施済み）
- 適用分野: 小説、マンガ、エッセイ、レシピ、フード、ビジネスなどの創作分野
- 受賞名・認証名: 創作大賞2026 大賞・note賞、各メディア賞、入選、読者賞、レビュアー賞
- 授与・認証機関: 創作大賞運営事務局および協賛メディア
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（株式会社note所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応募総数180,206作品、前回の約2.6倍、過去最多
- 利用実績: noteの作品約8993万件、会員数1313万人（2026年8月末時点）、創作大賞関連で36作品が書籍化・映像化・掲載・連載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 結果発表記事（https://note.com/info/n/naa61dd02e7e3）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「創作大賞2026の受賞作品を発表」「受賞が決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月6日（金）に発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第5回となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表しました」「受賞が決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「180,206作品の応募が寄せられました」「受賞が決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「文藝春秋賞」「KADOKAWAウェルビーイング編集部賞」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「noteとTALESの共同開催」「34メディアのご協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞作品・協賛メディアを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「180,206作品」「約8993万件の作品」「会員数は1313万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1313万人（2026年8月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「結果発表記事：https://note.com/info/n/naa61dd02e7e3」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月8日から7月8日」「11月6日」「180,206作品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「未来のスター作家の輩出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「創作コンテスト」「クリエイターの創作を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「noteとTALESの共同開催」「34メディア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞作品の発表が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社note」「noteはクリエイターが…投稿できるメディアプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の創作コンテスト」「過去最多となる180,206作品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「180,206作品の応募」「会員数は1313万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「創作大賞2026」「note」「TALES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「創作大賞 受賞作品を発表」および結果発表記事・サービス紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「過去最多」「すばらしい作品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
