# ｎｏｔｅ（5243） note、韓国語の自動翻訳を有料記事にも拡大　日本語で書いた有料記事が、韓国の読者にも届けられるように

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20261105565136
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、日本語で書かれた記事の韓国語自動翻訳の対象を、無料記事だけでなく記事単位で販売する有料記事にも広げた。定期購読マガジン、メンバーシップ、有料マガジンは対象外としている。

## 会社が挙げた理由

日本語で書かれた記事を言語の壁を越えて韓国の読者に届け、新しい読者との接点を広げるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"note、韓国語自動翻訳機能、NAVER AI Briefing","相手先":"NAVER","相手先の概要":"韓国の大手検索サービス。生成AI検索『AI Briefing』を提供している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"noteの記事がNAVER AI Briefingの回答の引用元として表示される。noteがNAVERへコンテンツやデータを直接提供するものではなく、noteコンテンツを生成AIモデルの学習データとして提供するものでもない。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年11月5日から（実施）","適用分野":"日本語で書かれた無料記事および記事単位で販売される有料記事の韓国語翻訳。定期購読マガジン、メンバーシップ、有料マガジンは対象外。","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社所在地）","拠点の規模":"作品約8993万件、会員数1313万人（2026年8月末時点）","定量的な効果":"韓国語を含む自動翻訳記事の韓国での閲覧が、2026年9月23日〜10月20日の4週間で米国に次いで多かった。『ちいかわ』関連の翻訳記事の閲覧数は映画公開後の2週間に、その前の2週間比で3倍超。","利用実績":"AI Briefing画面でnoteの記事が2026年10月5日〜18日の2週間に107万2495回表示（NAVER集計）。noteの会員数1313万人（2026年8月末時点）。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"NAVER集計、note調べ","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日から、韓国語への自動翻訳を、記事単位で販売されている有料記事にも拡大します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」「本日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月から英語、8月から韓国語への自動翻訳を提供」「今回、英語に加えて韓国語の有料記事も対象」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡大します」「届けられるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国の大手検索サービス『NAVER』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NAVERの生成AI検索『AI Briefing』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の大手検索サービス『NAVER』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「NAVERはAI Briefingの引用元表示の文脈で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「107万2495回」「閲覧数が3倍以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年10月5日〜18日の2週間」「公開後の2週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAVERが集計したものです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月5日〜18日の2週間」「107万2495回」「3倍以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「記事単位で販売されている有料記事にも拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本語で書かれた有料記事も、韓国の読者に届けられるようになります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの無料記事に加え」「有料記事にも拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteでは…自動翻訳を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは…自動翻訳を…拡大します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の読者にも届けられる」「海外の読者に届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「107万2495回表示」「閲覧数が3倍以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note」「NAVER AI Briefing」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、対象範囲、サービス説明、問い合わせ先を含むプレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな接点」「新しい読者との出会い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自動翻訳の特性上、訳文が原文と完全に一致しない場合があります」」）
