# ｎｏｔｅ（5243） 2026年11月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546608
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期は、note事業・note pro事業に加えてAI関連事業も伸び、売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高・利益とも順調に進み、営業利益などは上振れ着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

note事業・note pro事業の堅調な推移とAI関連事業の売上拡大が増収の要因。利益面では売上高の増加に加え、AI活用による生産性向上、人件費・業務委託費の抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4058,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":567}
- 経常利益: {"value":858,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":513.6}
- 純利益: {"value":994,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":368.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":199.5},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":215.3},"純利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"調整後EBITDA":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":193.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.8%","売上総利益":"73.7%","調整後EBITDA":"75.7%","営業利益":"77.2%","経常利益":"76.0%","純利益":"82.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り進捗。各段階利益は上振れペース、営業利益・経常利益・当期純利益は上振れ見込み
- セグメント別実績: 売上高の事業別内訳としてnote、note pro、法人向けサービス、AI、IP、その他を掲載。セグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は横ばいで推移。正社員及び契約社員の合算値はグラフ掲載だが、具体的数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 4Qは売上高が3Qより拡大、営業利益・調整後EBITDAは3Q並み、当期純利益は3Qより縮小する見通し。具体的な為替・原材料価格等はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象時期":"2028～2030年頃","連結売上高":"100億円","EBITDAマージン":"30～40%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年11月末":"45.9%","2026年8月末":"70.6%"},"連結売上高目標":"100億円","EBITDAマージン目標":"30～40%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIコンテクストネットワークの拡大、GENIACによるデータ流通エコシステムの構築、生成AIを活用したレコメンドエンジンの強化、AIによる自動多言語対応の拡大、NAVER AI Briefingでのnote記事引用開始、教育委員会へのnote pro無償提供・運用支援、キーワードページの企業向け有償提供の予定、Tales & Co.によるIP開発・メディア展開、事業提携・M&A等による非連続成長の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 71.8%」「調整後EBITDA 75.7%」「営業利益 77.2%」「当期純利益 82.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は通期予想に対し上振れペースで進捗」「上振れ見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY2026 3Q」と「FY2026 3Q累計」を併記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（FY2025 3Q → FY2026 3Q）」に売上高の増加+227百万円、売上原価の増加△20百万円等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加が利益成長を牽引」「note事業、note pro事業の堅調な推移に加え、AI関連事業の売上が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の事業別内訳（百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 △20」「通信費 △25」「人件費 業務委託費 37」「採用教育費 △21」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2Qの大型キャンペーンの反動でQoQでは減少」「無料提供期間終了に伴い一部解約が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「GENIACプロジェクトの進捗によるAI関連事業の拡大」「採用の進捗により人件費・採用費の増加を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qの見通し」「3Qより拡大」「3Q並み」「3Qより縮小」「上振れ見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高100億円」「EBITDAマージン30～40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「具体的な取り組み」としてAIコンテクストネットワーク、GENIAC、自动多言語対応、NAVER AI Briefing等を掲載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な事業KPI」としてGMV、テイクレート、購読者数、ARPPU、ARR、契約数、チャーンレート等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間購読者数はYoY+20.7%」「ARRはYoY+29.5%」「有料契約数はYoYで+145件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」「note pro：有料契約数とARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は横ばいで推移」「ビジネス部門を中心に厳選採用を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のWebサイトアクセスランキング 13位」「日本でAIに引用されるドメインランキング 2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度」「noteポイントを贈呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高100億円」「EBITDAマージン30～40%」「自己資本比率45.9%から70.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要・通期業績予想」「AI時代のnote戦略と足元の取り組み」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れでの着地を見込む」「FY2027の予算は現在策定中」「予定・検討している取り組み」」）
