# ｎｏｔｅ（5243） 2026年11月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20261006546607
種別: 決算
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比33.2％増、営業利益が567.0％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は、2026年7月7日に上方修正した水準から変更していない。

## 会社が挙げた理由

「note」の継続的な機能改善によるユーザー・コンテンツの増加、note proの機能拡充や営業活動の強化、noteの認知度向上、法人向けサービスの案件堅調などに加え、AI関連事業ではGENIAC採択事業の推進に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4058,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":567}
- 経常利益: {"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":513.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":368.1}
- １株当たり当期純利益: 52.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":11455,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":329.4},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":330.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":172.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1481,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益なし、特別損失なし（損益計算書の特別損失は「－」）。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数・社名は記載なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":19417500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":156,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「note」の継続的な機能改善によるユーザー・コンテンツの増加、note proの機能拡充・営業活動の強化・認知度向上、法人向けサービスの案件堅調、AI関連事業におけるGENIAC採択事業の推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は4,058百万円、通期予想は5,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は849百万円、通期予想は1,100百万円。売上高は4,058百万円、通期予想は5,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比33.2％増、営業利益は同567.0％増、経常利益は同513.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,046百万円から4,058百万円、営業利益は127百万円から849百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益849百万円、経常利益858百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益994百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は849,123千円、通期営業利益予想は1,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は0.00円、2026年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 －」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム事業のセグメント利益は886,912千円、AI関連事業は27,999千円、IP・コンテンツクリエーション事業は24,658千円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は3,046,595千円、営業利益は127,310千円。当期は売上高4,058,063千円、営業利益849,123千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末70.6％、前連結会計年度末45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォームに集まるユーザー・コンテンツが順調に増加」「引き続き利用企業が増加」「『noteコンテスト』案件が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「2026年8月末時点の累計会員登録者数1,313万人、公開コンテンツ数8,993万件、流通総額6,553百万円、ARR839百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な機能改善」「機能の拡充や営業活動の強化」「GENIACに採択された事業の推進に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,058,063千円」「営業利益は849,123千円」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年8月31日」とされ、売上高4,058百万円、営業利益849百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や地政学リスク」「物価上昇の長期化や金融資本市場の変動」「スパムコンテンツの増加や著作権に関する課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『AI関連事業』を開始したことに伴い、事業セグメントの区分を見直し」「3事業に区分を変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計会員登録者数1,313万人、公開コンテンツ数8,993万件、流通総額6,553百万円、ARR839百万円。」）
