# ｎｏｔｅ（5243） 姫路市教育委員会が、全市立学校にnoteを導入 元アナウンサーの教育長が校長向けに学校の発信力を高める極意を伝授

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260929542242
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

姫路市教育委員会が、管轄する市立学校107校にnote proを導入し、学校ごとの情報発信を始めた。市立幼稚園27園は教育委員会の公式noteから発信し、学校ホームページは令和9年度までに段階的にnoteへ移行する予定。

## 会社が挙げた理由

既存の学校ホームページには、スマートフォンで見づらい、更新が煩雑、出来事の結果だけを伝えがちという課題があり、子どもたちの表情や先生たちの取り組みなど教育活動の過程や思いも市民に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note pro一括導入プラン、note pro、note
- 相手先: 姫路市教育委員会
- 相手先の概要: 兵庫県姫路市の教育委員会。管轄する市立学校107校（小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校）と市立幼稚園27園を対象とする。
- 当社との関係: 姫路市教育委員会がnote社のnote pro一括導入プランを活用して導入。note社はサービスの無償提供、説明会、運用支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 教育委員会が管轄する学校のnote proを一括して無料で開設
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月から約10校が順次発信開始（実績・進行中）。107校のホームページは令和9年度までに段階的にnoteへ移行予定。
- 適用分野: 教育機関の情報発信、学校ホームページ、教育活動の広報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 市立学校107校、市立幼稚園27園
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約10校が2026年9月から先行して発信開始（時点・進行中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全市立学校にnoteを導入しました」「9月からは、先行して取り組む約10校が順次、noteでの発信を始めています」「令和9年度までに段階的にnoteへ移行していく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「note pro一括導入プランを活用し、管轄するすべての市立学校にnoteを導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月からは、先行して取り組む約10校が順次、noteでの発信を始めています」「令和9年度までに段階的にnoteへ移行していく予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「姫路市教育委員会が、全市立学校にnoteを導入」「新しく始まる姫路市と各学校のnote発信」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「管轄するすべての市立学校にnoteを導入しました」「また9月29日には…研修会を開きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「順次、noteでの発信を始めています」「移行していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「姫路市教育委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「姫路市教育委員会は、note社が提供する…プランを活用し…noteを導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市立学校107校（小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校）」「市立幼稚園27園」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「姫路市教育委員会が、全市立学校にnoteを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市立学校107校」「市立幼稚園27園」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「市立学校107校…市立幼稚園27園」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「姫路市教育委員会公式note：https://himejicity-edu.note.jp/」および各学校の記事URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「市立学校107校」「市立幼稚園27園」「9月から」「約10校」「令和9年度まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「学校の発信力を高める」「保護者や地域のみなさんに共感が生まれる発信をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績・売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「note社が提供する教育委員会向け『note pro一括導入プラン』を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「管轄するすべての市立学校」「市立学校107校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教育委員会向け『note pro一括導入プラン』」「学校ホームページ…段階的にnoteへ移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「note社が提供する教育委員会向け『note pro一括導入プラン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「姫路市教育委員会は…noteを導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「姫路市教育委員会」「姫路市立学校」「姫路市立幼稚園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「姫路市立灘中学校」「姫路市立城乾中学校」「姫路市立安富北小学校」「姫路市立的形小学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの学校ホームページには『スマートフォンで見づらい』『更新が少し煩雑』といった課題がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note pro」「https://himejicity-edu.note.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題が「姫路市教育委員会が、全市立学校にnoteを導入」で、本文も導入事例・サービス紹介を中心としている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「学校の発信力を高める極意」「プロの目線で解説」「現場のぬくもり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「紹介した自治体は、連携協定に基づき当社から特別に提供した開発中の機能を利用していることがあります。『一括導入プラン』には含まれません」」）
