# ｎｏｔｅ（5243） noteのコンテンツが韓国のAI検索でも届くように NAVERの生成AI検索で海外UGCとして初めてnote記事を引用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260907532186
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteの記事が、韓国NAVERの生成AI検索「AI Briefing」で、日本に関する一部の質問への回答の引用元として表示されるテストが2026年8月から始まった。NAVERが公開中のnoteページを検索して参照する仕組みで、noteがコンテンツやデータを直接提供したり、AI学習用データとして提供したりするものではない。

## 会社が挙げた理由

日本語で書かれたクリエイターの作品を海外、とくに韓国の読者へ届ける機会を広げるため。また、NAVER側は信頼性の高いAIデータの確保と韓国利用者への情報提供を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note、NAVER AI Briefing
- 相手先: NAVER Corporation
- 相手先の概要: 韓国で広く利用されている検索サービスNAVERの運営会社。Content Alliance LeaderはDongseok Hyun。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: noteの公開ページをNAVERが取得し、AI Briefingの回答の引用元として検索結果に表示する取り組み。noteからNAVERへコンテンツやデータを直接提供するものではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（実績・テスト開始）
- 適用分野: 旅行先、お土産・買い物、アニメ・マンガ作品、日本に関する検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AI Briefingは月に3,000万人が利用（NAVER発表、2026年5月28日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NAVER発表（2026年5月28日）、Ahrefs調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2026年8月から」「テスト的な取り組みです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外のユーザー投稿コンテンツ（UGC）が引用されるのは、今回が初めての試み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月から」「表示されるようになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「テスト的な取り組みです」「結果を確かめながら…広げていくことを検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「NAVER Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NAVERとの協業」「今後も両社が緊密に協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国で広く利用されている検索サービス『NAVER』」「Content Alliance Leader Dongseok Hyun」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NAVERの生成AI検索『AI Briefing』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月に3,000万人」「約8,209万件の作品」「会員数は1,248万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月に3,000万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年5月28日 NAVER発表」「Ahrefsの調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月に3,000万人」「2026年8月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「作品が、韓国の読者にも届く機会が広がります」「この動きをさらに加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クリエイターの作品が、韓国の読者にも届く機会が広がります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一部の検索を対象」「韓国の読者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は日本語圏の海外にも広げていきます」「NAVERとの取り組みは、その第一歩」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…メディアプラットフォーム」「noteに日々蓄積されている一次情報」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「海外のユーザー投稿コンテンツ（UGC）が引用されるのは、今回が初めて」「Ahrefsの調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国のAI検索」「韓国の読者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月に3,000万人が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAVER」「AI Briefing」「note」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「コメント」「note株式会社」およびサービス説明・URLの構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい入口になりつつあります」「大切な役割」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テスト的な取り組み」「訳文が原文と完全に一致しない場合があります」「広げていくことを検討」」）
