# ｎｏｔｅ（5243） note、英語の自動翻訳を有料記事にも拡大　韓国語対応も順次開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260826526264
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、これまで無料記事が中心だった英語の自動翻訳を、記事単位で販売する有料記事にも広げた。また、無料記事では韓国語への自動翻訳を2026年8月26日から順次始める。

## 会社が挙げた理由

英語翻訳記事が海外225の国と地域から読まれるなど利用の広がりを受け、より多くのクリエイターの記事を海外読者に届けるため。韓国も英語翻訳記事へのアクセス数で10位以内に入り、韓国語対応によって日本語記事をより多くの読者に届ける環境を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: noteの記事自動翻訳（英語・韓国語）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 英語の有料記事対応は発表時点で開始済み。韓国語の無料記事対応は2026年8月26日から順次開始（予定・段階導入）
- 適用分野: note上の記事・コンテンツの海外向け自動翻訳。英語は記事単位で販売される有料記事、韓国語は無料記事が対象
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 英語に翻訳された記事が世界225の国と地域から読まれた。韓国はアクセス数で10位以内
- 利用実績: サービス開始から最初の2ヶ月（2026年5月27日〜7月27日）の英語翻訳記事への海外アクセス。note全体の作品数は約8,209万件、会員数は1,248万人（2026年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日8月26日（水）から、無料記事では新たに韓国語への自動翻訳も順次開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日（水）から、新たに韓国語への翻訳も順次開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月27日より記事の自動翻訳を全クリエイターに提供しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「英語への自動翻訳が、有料記事（※）にも対応しました」「本日8月26日（水）から…韓国語への自動翻訳も順次開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「韓国語への自動翻訳も順次開始します」「今後も対応言語や対象コンテンツの拡大を検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「noteは…メディアプラットフォームです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「英語に翻訳された記事は世界225の国と地域から読まれ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5月27日から7月27日までのデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本リリースの『世界225の国と地域』およびランキング等の数値は…アクセスを集計したもの」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界225の国と地域」「2026年5月27日〜7月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの読者へ作品を届けられる環境を広げていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「英語への自動翻訳が、有料記事…にも対応しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「記事の自動翻訳を全クリエイターに提供しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動翻訳の対象となる記事と対応言語をそれぞれ拡大します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…メディアプラットフォームです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界225の国と地域から読まれ」「海外の読者へ届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界225の国と地域から読まれ」「韓国も10位以内に入りました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note」「URL：https://note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「英語の自動翻訳を有料記事にも拡大　韓国語対応も順次開始」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本語の記事をさらに世界へ」「より多くの読者へ作品を届けられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機械翻訳のため、訳文が原文と完全に一致しない場合があります」「有料記事の自動翻訳は、現在英語のみ対応しています」」）
