# ｎｏｔｅ（5243） 吉本興業の所属タレント約6000人を対象にnoteで開催された原作オーディション、最優秀作品賞が決定！ 受賞作は、書籍化・映像化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260824524876
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

吉本興業の所属タレントを対象とした原作オーディションの受賞作品が決定した。最優秀作品賞の受賞作は、今後、書籍化・映像化を目指すとされている。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芸人原作オーディション ゼロイチ、note
- 相手先: 吉本興業、BSよしもと株式会社、FANY:D、FOD、バルス、ピクス、U-NEXT、松竹、東宝、日活、ハピネットファントム・スタジオ、飛鳥新社、イマジカインフォス、太田出版、河出書房新社、講談社、サンマーク出版、小学館、新潮社、すばる舎、ダイヤモンド社、宝島社、辰巳出版、PHP研究所、扶桑社、文藝春秋、ポプラ社、マガジンハウス、ヨシモトブックス、ワニブックス、NTTドコモ・スタジオ＆ライブ
- 相手先の概要: 吉本興業の所属タレント約6000人を対象とした企画。BSよしもと株式会社は番組の製作著作会社。その他の相手先については、審査体制または協力先として名称のみ記載。
- 当社との関係: 吉本興業とはオーディションの対象者・企画関係先。BSよしもと株式会社とは番組の製作著作関係。NTTドコモ・スタジオ＆ライブとは番組協力関係。各社とは審査体制または協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月23日（最終プレゼン大会の放送日、実績）
- 適用分野: 書籍化、映像化、舞台化、ゲーム化
- 受賞名・認証名: 最優秀作品賞、note賞、優秀賞（書籍化部門）、優秀賞（映像原作化部門）、第一芸人文芸部賞、FANY:D賞
- 授与・認証機関: note株式会社、芸人原作オーディション ゼロイチ審査体制
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: note作品約8209万件、会員数1248万人（2026年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「各賞受賞者が決定」「最終プレゼン大会は8月23日にBSよしもとで放送されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月23日 18:00〜20:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月に応募を開始」「4月末に最終候補者18名を発表」「各賞受賞者が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「放送されました」「受賞者が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最優秀作品賞には…が選ばれ」「今後書籍化・映像化をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「審査体制として各社名を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「制作：吉本興業 製作著作：BSよしもと株式会社」「協力：…note株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒102-0083東京都千代田区麹町6-6-2 設立日：2011年12月8日 代表取締役CEO：加藤貞顕」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「作品の応募があり」「約8209万件の作品」「会員数は1248万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1248万人（2026年5月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://bsy.co.jp/programs/by0000024355」および審査体制の企業名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約6000人」「約600作品」「最終候補者18名」「2026年8月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「受賞作は、今後書籍化・映像化をめざします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受賞作は、今後書籍化・映像化をめざします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「吉本興業に所属する約6000人のタレントを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各賞受賞者が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「制作：吉本興業」「製作著作：BSよしもと株式会社」「協力：…note株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞結果の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「読者が『スキ』やコメントで温かい反応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芸人原作オーディション ゼロイチ」および各作品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note株式会社 取締役 執行役員 三原琴実 コメント」「番組情報」「note株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着想が鮮烈」「創作を後押しする大きな力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後書籍化・映像化をめざします」」）
