# ｎｏｔｅ（5243） 投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答（2026年11月期第2四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260814520256
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第2四半期は売上高・調整後EBITDA・営業利益が大幅に伸び、売上高とGMVは過去最高を更新した。好調な進捗を受け、通期業績予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

note、note pro・法人向けサービスの成長とAI関連事業の売上貢献により売上高が拡大したこと、全社的なAI活用による生産性向上で人件費などのコスト増加を抑制できたこと。通期予想は各事業の好調な進捗を踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13.85,"unit":"億円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":3.03,"unit":"億円","yoy_pct":1570.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高13億85百万円、調整後EBITDA3億28百万円、営業利益3億3百万円。いずれも第2四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56.5,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":12.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"調整後EBITDA":"48%"}
- 計画に対する自己評価: 非常に順調に推移している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 主力事業の成長、AI関連事業の売上貢献、全社的なAI活用による生産性向上、人件費などのコスト増加抑制。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数は横ばい・緩やかな減少傾向。下期は増加を見込む。具体的人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: AI活用による生産性向上、人件費は下期に増加する見通し。為替・原材料価格などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年から2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%。当第2四半期の売上高成長率は36.8%、EBITDAマージンは20%超。
- 財務目標: 中長期目標としてEBITDAマージン30〜40%。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期決算の評価：売上高・利益が大幅増、四半期として過去最高。、営業利益急伸の要因：売上成長、高い限界利益率、AI活用によるコスト抑制で構造的な要因。、AI関連事業：GENIACプロジェクトの売上は85百万円、単体利益貢献は見込まず。、通期予想：売上高56.5億円、営業利益11億円などに上方修正。、人員計画：AI活用で生産性を高めつつ、下期は成長領域を中心に採用。、GMV・ユーザー指標：GMV64.8億円、ユニーククリエイター241万人など。、note pro：ARR7.73億円、有料契約数1,133件。無料キャンペーン終了後のARR拡大を見込む。、AIコンテキストネットワーク：63万超の作品ページを生成し、来期以降の収益貢献を目指す。、中長期財務目標：2028〜2030年頃の売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%。
- 新しい施策: GENIACプロジェクトによる高品質コンテンツのデータベース・生成AI検索システムの構築、コンテンツホルダーと生成AIサービス事業者をつなぐ収益モデルの構築、AIコンテキストネットワークの拡大と企業向け公式パートナーメニューの検討、AI活用による業務見直しと、法人向け事業開発・エンタープライズ営業人材の採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期の調整後 EBITDA は修正後の通期予想に対して 48%の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想の上方修正を公表しており、非常に順調に推移していると評価」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上高は13億85百万円」「調整後 EBITDA は3億28百万円、営業利益は3億3百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高を更新」「第2四半期のnoteのGMVは64.8億円となり、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力事業の堅調な成長」「AI関連事業の売上貢献」「全社でのAI活用が進み生産性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益が急伸している主な要因は上記の通り構造的なものであり、一過性のものではない」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI関連事業の売上は…85百万円」「note pro・法人向けサービスの売上は…270百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストはほとんど増えていません」「人件費を中心にコストを抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「本プロジェクト単体での利益貢献は見込んでいません」「ARRが横ばいに見えるのは…3か月間、無料で…」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI活用による生産性向上でコストを抑制」「人件費は下期に増加する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はこれを上回る利益を計画」「人件費は下期に増加する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%」「EBITDAマージンは…20%を超える水準」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GENIACプロジェクトに取り組んでいます」「公式パートナーメニューを用意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GMV64.8億円」「ユニーククリエイター数241万人」「公開コンテンツ数8,209万件」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニーククリエイター数…前年同期比+38.7%」「公開コンテンツ数…+39.2%」「ARR…前年同期比+26.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は横ばいで推移」「下期は人員数の増加を見込んでいます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年から2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算評価、利益要因、通期予想、KPI、中長期目標に関する質問と回答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な収益貢献の時期や規模は現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し」「見込んでいます」「実現を目指して」「現時点では未定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の各項目が決算評価、事業別売上、KPI、予想、中長期目標に関するQ&Aで構成されている」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
