# ｎｏｔｅ（5243） 映画会社初、松竹がnoteのAIコンテクストネットワークに参加　注目の新作邦画のファンの声と公式情報を集約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260716595130
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

松竹がnoteの「AIコンテクストネットワーク」に参加し、松竹の新作邦画について、ファンの感想・レビューと公式情報を作品ページごとに集約する取り組みを始めた。読者は作品情報を見て、鑑賞チケットの購入に進める。

## 会社が挙げた理由

ファンの感想と公式情報を集約し、読者が新しい作品と出会いやすくするとともに、作品への興味を鑑賞チケットの購入につなげるため。作り手にとっても新しい観客との接点を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコンテクストネットワーク、松竹映画の新作邦画作品ページ
- 相手先: 松竹株式会社
- 相手先の概要: 映画会社。本文では所在地・代表者・資本金・設立年などの会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 松竹株式会社がnoteのAIコンテクストネットワークに参加する関係。note上で松竹映画の公式アカウントを運営している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月から順次（予定）
- 適用分野: 映画・映像作品、特に松竹の新作邦画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: noteの作品累計約8209万件、会員数1248万人（2026年5月末時点）、感想・レビュー記事累計約200万件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「松竹株式会社が…AIコンテクストネットワークに参加しました」「7月公開の映画から順次、作品ページにスペシャルバナーを設置」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月公開の映画から順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「松竹映画はnote上で公式アカウントを運営しており…行ってきました」「こうした記事が…盛り上げてきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加しました」「対象です」「設置して、盛り上げていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「松竹株式会社が…参加しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2 設立日：2011年12月8日」「代表取締役CEO：加藤貞顕」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「松竹株式会社が…参加しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「感想・レビュー記事は累計約200万件」「約8209万件の作品が誕生。会員数は1248万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1248万人（2026年5月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社note」「松竹株式会社」「URL：https://note.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員数は1248万人（2026年5月末時点）」「2026年7月24日公開」「2026年8月7日公開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「そのまま鑑賞チケットの購入に進めます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鑑賞チケットの購入に進めます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「松竹の新作邦画が対象です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「松竹映画はnote上で公式アカウントを運営しており…行ってきました」「AIコンテクストネットワークに参加しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「松竹株式会社が…参加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「映画会社としては初の参加です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国公開中の『口に関するアンケート』」「新作邦画」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIコンテクストネットワーク」「作 品ページ例：https://note.com/hashtag/口に関するアンケート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「映画会社初、松竹がnoteのAIコンテクストネットワークに参加」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「映画会社初」「注目の新作邦画」「新しい観客との出会いが広がる場」」）
