# ｎｏｔｅ（5243） 2026年11月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707589041
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高・利益とも大幅に伸び、会社は通期業績予想を上方修正した。AI活用による生産性向上と各事業の好調を背景に、営業利益予想を700百万円から1,100百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各事業が想定を上回って好調に進捗したことに加え、AI活用による生産性向上で人件費など各種費用の減少を見込んでいるため。営業外では借入返済による利払減少と預金金利上昇、法人税等調整額では業績好調による繰延税金資産計上見込額の調整も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2604,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":2176.1}
- 経常利益: {"value":530,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":1383.4}
- 純利益: {"value":660,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、第2四半期累計）","yoy_pct":831.7}
- 売上総利益率: 第2四半期累計の売上総利益率は約90.9%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
- 営業利益率: 第2四半期累計の営業利益率は約20.7%。前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
- 販管費: 売上高販管費率を含む具体的な金額はnot_disclosed。人件費（販管費）、通信費、支払手数料、広告費・販促費、業務委託費、その他の内訳を掲載。
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"売上総利益":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"調整後EBITDA":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":890.3},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":1570.6},"経常利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":904.7},"純利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":459.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.1%","売上総利益":"48.3%","調整後EBITDA":"47.9%","営業利益":"49.0%","経常利益":"46.9%","当期純利益":"55.1%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗。各事業が想定を上回り非常に好調に進捗。
- セグメント別実績: note、note pro／法人向けサービス、AI関連事業、IP・コンテンツクリエーション等の売上高内訳を掲載。セグメント別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 営業利益の1Qから2Qへの増減要因として、AI関連を除く売上高の増加、売上原価の増加、通信費・支払手数料の増加、人件費・業務委託費の増加、その他（AI関連事業を含む）を図示。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員数の推移を掲載。下期も増加を予定しているが、具体的な人数と増減数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 具体的な為替、原材料価格、金利、数量等の前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象時期":"2028～2030年頃","連結売上高":"100億円","EBITDAマージン":"30～40%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70.1%","目標":"not_disclosed"},"その他":"連結売上高100億円、EBITDAマージン30～40%を中長期的な財務目標として掲載"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: MAU9,123万、Similarwebによる日本のWebサイトアクセスランキングでnote.comが13位。AI検索で引用される国内ドメインランキングは2位。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 深津氏のCSO就任、AIコンテクストネットワークの強化、生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新、自動多言語対応の全クリエイター向け提供、note質問箱（β）の提供、GENIACプロジェクトによるデータベース構築、物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォームの実証、法人向けPRサービスの強化・拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.1%」「売上総利益 48.3%」「調整後EBITDA 47.9%」「営業利益 49.0%」「経常利益 46.9%」「当期純利益 55.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各事業が想定を上回り非常に好調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第2四半期」と「2026年11月期 第2四半期累計」を併記」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2QはYoY+36.8％と過去最高の成長率を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026 1Q vs 2Q 営業利益比較」の増減要因図。2Q営業利益は303百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI活用による生産性向上が寄与」「人件費等各種費用が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高内訳（百万円）」にnote、note pro／法人向けサービス、AI関連事業、IP等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋販管費内訳（百万円）」、人件費、通信費、支払手数料、広告費・販促費、業務委託費等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「割引適用企業が大きく増えたため、ARPPUは一時的に56,000円台に下落」「プロダクトミックスの要因によりテイクレートが低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も成長を見込んでおり、順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028-2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30～40%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「深津がCSOに就任」「新機能『質問箱（β）』」「物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォームの実証を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期GMV 64.8億円」「会員登録者数1,248万人」「累計ユニーククリエイター数241万人」「公開コンテンツ数8,209万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV「YoY +24.6%」、会員登録者数「YoY +25.4%」、クリエイター数「YoY +38.7%」、コンテンツ数「YoY +39.2%」、ARR「YoY +26.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「note：購読者数とARPPU」「note pro：有料契約数 / ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は下期も増加を予定」「必要ポジションに限り厳選して採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MAU 9,123万」「日本のWebサイトアクセスランキング 13位」「AIに引用される国内ドメインランキング 第2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入」「100株以上200株未満：3,000ポイント、200株以上：6,000ポイント」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高100億円」「EBITDAマージン30～40%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年11月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要・通期業績予想」「AI時代のnote成長戦略」「株式の状況・IRについて」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も成長を見込んでいる」「増加を予定」「補助を受ける予定」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
