# ｎｏｔｅ（5243） note、深津貴之がCSO（最高戦略責任者）に就任　AI活用とパートナー連携で、コンテンツの届け先と収益機会を広げる

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707588969
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

深津貴之氏が、note株式会社のCXO（最高体験責任者）からCSO（最高戦略責任者）に、本日付で役職変更した。今後はAI活用、パートナー連携、クリエイター支援、データ基盤などを含むエコシステム全体の設計を担う。

## 会社が挙げた理由

深津氏が実際にはデザイン・UXだけでなく、AIを活用した事業体制づくりや中長期の事業戦略策定、パートナーシップやエコシステム構築を担っており、実態に合わせて役職名を変更したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note、AIコンテクストネットワーク、TALES（テイルズ）
- 相手先: Google、NAVER、KADOKAWA、経済産業省
- 相手先の概要: Google、NAVER、KADOKAWAの詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。経済産業省は国家プロジェクト『GENIAC』の所管官庁として記載。
- 当社との関係: Google、NAVERなどと連携。KADOKAWAをはじめ出版・映像・テクノロジー領域の企業と連携を拡大中。経済産業省の国家プロジェクト『GENIAC』に採択。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンテンツ流通、生成AI、出版、映像、テクノロジー、プロモーション、商品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直近の上半期売上高は3年前同期比1.9倍、従業員一人あたりの売上高は同2.3倍、noteのページビューは前年同期比1.4倍
- 利用実績: 作品約8209万件（2026年5月時点）、会員数1248万人（2026年5月末時点）、創作大賞で34作品を書籍化
- 業績への影響: AI関連の新たな収益の柱が生まれはじめていると記載。役職変更自体の業績への影響額は記載なし。
- 出典: Ahrefs調査（2026年6月）、ヴァリューズ×note共同調査（2025年10月発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日付でCSO（Chief Strategy Officer / 最高戦略責任者）に就任したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日付でCSO（最高戦略責任者）に就任」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「note株式会社 2026年7月7日」「本日付でCSOに就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年にnoteのCXOとして参加」「今回のCSOというタイトルは、そうした実態を踏まえた名前」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日付でCSOに就任したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「CSOとしてエコシステム全体の設計を担います。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「GoogleやNAVERなどグローバルテクノロジー企業との連携」「KADOKAWAとの連携をはじめ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「深津貴之がCSO（最高戦略責任者）に就任」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社名と連携内容以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「KADOKAWAとの連携」「GoogleやNAVERなど」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携の引き合いも増えています」とあるが、顧客の実名は示されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約8209万件の作品」「会員数は1248万人」「34作品の書籍化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近の上半期の売上高は、3年前同期比で1.9倍」「同期間のnoteのページビュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ahrefs調査、2026年6月」「ヴァリューズ×note共同調査（2025年10月発表）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月期上半期（2025年12月〜2026年5月）」「8209万件（2026年5月時点）」「1248万人（2026年5月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI関連の新たな収益の柱が生まれはじめています」「新たな収益機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AI関連の新たな収益の柱が生まれはじめています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI活用とパートナー連携で、コンテンツの届け先と収益機会を広げる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社でAIシフトを進める」「エコシステム全体の設計を担います」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIコンテクストネットワークの対象領域拡大」「データ基盤のオープン化とAPI拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteはクリエイターが…コンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」「データ基盤として整備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社はCXO…深津貴之が…CSOに就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AIが引用するドメインの総合ランキングでYouTubeに次ぐ2位」「Ahrefs調査、2026年6月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内でいち早く『生成AIの時代が来る』と発信」「首相へのAI政策説明」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数は1248万人」「約8209万件の作品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索流入やページビューを目的にした記事だけではなく」「広告収益を中心とするモデルではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIコンテクストネットワーク」「物語投稿サイト TALES（テイルズ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note、深津貴之がCSO（最高戦略責任者）に就任」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の創作コンテスト」「いまのnoteの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はCSOとして」「今後の展開」「新たな収益機会の創出」」）
