# ｎｏｔｅ（5243） 2026年11月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260707588920
種別: 決算
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比32.2％増、営業利益が同2,176.1％増となり、利益が大きく改善した。通期連結業績予想は、第2四半期までの実績と今後の見通しを踏まえて上方修正された。

## 会社が挙げた理由

noteの継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加したほか、note proの利用企業増加、法人向けサービスの案件堅調、AI関連事業の推進などに取り組んだ。通期予想は「第2四半期までの実績及び今後の見通しを勘案」して上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":2604,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":2176.1}
- 経常利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":1383.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":831.7}
- １株当たり当期純利益: 35.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":10934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":716404,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17410,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3615288,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7370644,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":329.4},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":330.2},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":172.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":894,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 19368800
- 期末自己株式数: 123
- 業績の増減要因: noteの継続的な機能改善によりユーザー・コンテンツが増加し、note proの利用企業も増加した。noteコンテスト案件は堅調に推移し、AI関連事業ではGENIAC採択事業の推進に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,604百万円、通期予想は5,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は2,604百万円、営業利益は538百万円。通期予想は売上高5,650百万円、営業利益1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.2％増、営業利益2,176.1％増、経常利益1,383.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益831.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,970百万円から2,604百万円、営業利益は23百万円から538百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益538,705千円、経常利益530,231千円、親会社株主に帰属する中間純利益660,847千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、対前期増減率は329.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金合計は0.00円、2026年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム事業のセグメント利益は583,251千円、前年同期比996.2％増。IP・コンテンツクリエーション事業は20,052千円のセグメント損失で、前年同期も4,281千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高2,604,606千円、営業利益538,705千円。前年同期の売上高1,970,898千円、営業利益23,667千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期中間期70.1％、2025年11月期45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは716,404千円、前年同期は19,425千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォームに集まるユーザー・コンテンツが順調に増加」「『note』の流通総額は6,484百万円（前年同期比24.6％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「2026年5月末の会員登録者数1,248万人、公開コンテンツ数8,209万件、流通総額6,484百万円、ARR773百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や地政学リスクの影響」および「継続的な機能改善」「GENIAC…事業の推進に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」で、売上高2,604,606千円、営業利益538,705千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や地政学リスク」「物価上昇の長期化や金融資本市場の変動」「スパムコンテンツの増加や著作権に関する課題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『AI関連事業』を開始したことに伴い…３事業に区分を変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員登録者数は1,248万人、公開コンテンツ数は8,209万件」「流通総額は6,484百万円」「ARRは773百万円」。」）
