# ｎｏｔｅ（5243） note、物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォームの実証を開始　経産省「IP360」に採択、AI活用の制作ワークフローを検証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260618573376
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteと子会社のTales & Co.が、物語IPをゲーム化する開発プラットフォームの実証を開始する。AIを制作工程の一部に活用し、企画・シナリオ・アセット・試作品開発を支援する仕組みを検証する。

## 会社が挙げた理由

物語IPのゲーム展開にかかる制作コストや開発体制面のハードルを下げ、新規IPの発表機会と既存IPの活用を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォーム、メディアプラットフォームnote、物語投稿サイトTALES（テイルズ）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の経済産業行政を担う国の行政機関。IP360事業を実施。
- 当社との関係: noteの本実証が経済産業省のコンテンツ産業成長投資支援事業費補助金に採択され、開発費用の一部について国から補助を受ける予定。Tales & Co.はnoteの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（実証開始、本文記載日付に基づく）
- 適用分野: 小説・マンガなどの物語IPのゲーム化、企画開発、シナリオ設計、アセット制作、プロトタイプ開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note、Tales & Co.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tales & Co.の登録クリエイターは1,000名を超える（記載時点）
- 業績への影響: 今回開発する開発プラットフォームは、noteの中長期的な企業価値向上に大きく寄与するものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略〜コンテンツ産業の海外売上高20兆円に向けた5ヵ年アクションプラン〜」（2025年6月）、経済産業省「IP360 -Toward 20 Trillion Yen-」コンテンツ産業支援メニュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「物語IPをゲームへと展開するための開発プラットフォームの実証を開始します」「AIを活用した制作ワークフローを取り入れることで…あり方を検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省『IP360』に採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「冒頭に「2026 6」とあり、「実証を開始します」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発費用の一部について国からの補助を受ける予定です」「制作・販売を手掛ける予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択され」「補助を受ける予定です」「構築を目指します」「検証します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省『IP360』に採択」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「経済産業省が実施する…補助金」「開発費用の一部について国からの補助を受ける予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省は予算350億円超の『IP360』事業を開始し、IPの創出から制作・流通・海外展開までを一体で支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Tales & Co.が…持つ」「2024年5月にnote株式会社の子会社として設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「予算350億円超」「登録クリエイターは1,000名を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録クリエイターは1,000名を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『エンタメ・クリエイティブ産業戦略…』」および経済産業省のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 6」「予算350億円超」「登録クリエイターは1,000名を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の中長期的な企業価値向上に大きく寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上に大きく寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「まずはゲームというメディアを通じて制作・販売を手掛ける予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「noteが培ってきたプラットフォーム開発・運営力と、子会社であるTales & Co.が持つIP開発・メディアミックスの知見を掛け合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物語IPのゲーム化を支援する開発プラットフォーム」「新しい制作モデルを検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「noteが培ってきた…力と、子会社であるTales & Co.が持つ…知見を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは…実証を開始します」「Tales & Co.が主体となって開発するIP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発のヒット作品を世界へとどける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検証を進め」「予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「制作コストや開発体制の面でハードルが高く」「AIを活用した制作ワークフロー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「経産省『IP360』」「メディアプラットフォーム『note』」「物語投稿サイト TALES（テイルズ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式の発表文、会社紹介、コーポレートサイト、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な企業価値向上に大きく寄与」「新しい仕組みづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性を検証します」「構築を目指します」「補助を受ける予定です」「制作・販売を手掛ける予定です」」）
