# ｎｏｔｅ（5243） 投資家向け質問箱開設のお知らせ　noteを活用し、投資家の「知りたい」に応えるIRへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260617572385
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

note株式会社が、投資家から匿名でも質問を受け付け、回答を公開する「note質問箱（β）」をIR公式アカウントで開設した。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家との双方向コミュニケーションを強化し、投資家が知りたい内容に沿ったIR活動を行いやすくするため。また、個別に回答してきた内容を公開することで、フェアディスクロージャーにもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note質問箱（β）、note
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社のIR公式アカウントでnote質問箱（β）を利用する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（開始の発表日。取り組みを開始）
- 適用分野: IR活動、株主・投資家とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 作品約7,520万件、会員数1,178万人（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、note IR公式アカウントの質問箱を開設することにしました」「この取り組みを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 6 年 月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、決算説明会のオンライン配信や…noteを活用した決算解説記事やMonthly Reportの配信」「新機能『note質問箱（β）』を活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ご質問にお答えする取り組みを開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべてのご質問にお答えできない可能性がある」「今後の状況により変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「note IR公式アカウントの質問箱」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約7,520万件の作品が誕生。会員数は1,178万人（2026年2月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員数は1,178万人（2026年2月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「●URL：https://note.com/」「コーポレートサイト：https://note.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約7,520万件」「1,178万人（2026年2月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資家のみなさんとの対話こそが、さらなる成長の起点」「中長期的な企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「投資家向け質問箱開設のお知らせ」「IR公式アカウントの質問箱を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主・投資家のみなさんとの対話」「note IR公式アカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…情報発信に努めて」「新機能『note質問箱（β）』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…noteの新機能『note質問箱（β）』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社」「当社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約7,520万件の作品」「会員数は1,178万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note質問箱（β）」「https://note.com/qa/note_ir」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「note株式会社」およびサービス紹介・URL記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「対話こそが、さらなる成長の起点」「当社ならではのIR活動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべてのご質問にお答えできない可能性」「回答方針や運用方法は、今後の状況により変更となる場合がございます」「投資勧誘を目的としたものではありません」」）
