# ｎｏｔｅ（5243） note子会社Tales & Co.、読書中に"何か"が起きる体験型の読書会を7月11日・12日にホラーマーケットで初開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260611567908
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteの子会社Tales & Co.が、廃校の教室で短編ホラーを読みながら物語を体験する有料イベントを初開催する。イベントは2026年7月11日・12日に東京・飯田橋で行われ、チケット販売が始まった。

## 会社が挙げた理由

物語とクリエイターの可能性を広げ、出版や映像にとどまらず、体験型コンテンツとして物語を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 本と恐怖。『放課後読書会』
- 相手先: 星海社、トキキル
- 相手先の概要: 星海社は怪談・ホラー作品の即売会『ホラーマーケット 第2夜』を主催。トキキルは謎解き専門のアパレルブランド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: Tales & Co.がホラーマーケット内でイベントを開催。常春氏はトキキル所属で演出を担当。資本関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費5,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月11日・12日（開催予定）
- 適用分野: 体験型エンターテインメント、読書、ホラー・怪談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京・飯田橋某所（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IGDA日本 SIG-体験型エンタメ 作成データ（2025年版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時：2026年7月11日・12日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月11日・12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「7月11日・12日にホラーマーケットで初開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「チケットは、本日より販売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「星海社主催」「トキキル所属」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ホラーマーケット 第2夜内のイベント」「常春さんが演出を手がけ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「星海社が主催する怪談・ホラー作品の即売会」「謎解き専門のアパレルブランド『トキキル』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「参加費：5,000円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「星海社が主催」「出典：IGDA日本 SIG-体験型エンタメ 作成データ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「参加費：5,000円（税込）」「2026年7月11日・12日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「物語とクリエイターの可能性を広げる事業を展開」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「参加費：5,000円（税込）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「開催場所：ホラーマーケット 第2夜 会場内（東京・飯田橋某所）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「初開催」「体験型の読書会」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社noteの子会社Tales & Co.は…開催します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「note株式会社の子会社Tales & Co.」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初開催」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京・飯田橋某所」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで『体験型』と呼ばれるコンテンツは…歩き回り、手を動かして…今回はその逆で、参加者はただ座って読む。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「本と恐怖。『放課後読書会』」「https://hokagodokushokai.peatix.com」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「関係者コメント」「制作陣プロフィール」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「物語のほうがこちら側に滲み出てくる」「最悪なシチュエーション」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
