# ｎｏｔｅ（5243） note、自動多言語対応を全クリエイター向けに提供開始　日本語コンテンツを、世界に届ける取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260527549964
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteが、日本語のテキスト記事を自動翻訳し、海外の読者にも届けられる多言語対応を全クリエイター向けに正式提供した。対象記事では自動翻訳が初期設定でオンだが、クリエイターがアカウント単位または記事単位で切り替えられる。

## 会社が挙げた理由

日本語コンテンツを海外の読者に届ける接点を広げ、海外の検索結果やSNS、AIサービスを通じて記事が見つけられたり紹介されたりする機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note 自動多言語対応（自動翻訳）
- 相手先: 株式会社ヴァリューズ（共同調査先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2025年に株式会社ヴァリューズと共同調査を実施。Google・NAVER・KADOKAWAとは資本業務提携を通じて事業を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（全クリエイター向けに提供開始、実績）
- 適用分野: 日本語で書かれたテキスト記事の海外読者向け自動翻訳・閲覧、海外検索・SNS・AIサービス経由での発見
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: noteへの生成AI経由の流入が、検索流入から予測される期待値を約4倍上回った（2025年の共同調査）
- 利用実績: 約7520万件の作品、会員数1178万人（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月27日（本日）：全クリエイター向けに提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日（本日）：全クリエイター向けに提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月：自動の多言語対応の試験運用開始を発表」「2026年5月27日（本日）：全クリエイター向けに提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日」「2026年5月27日（本日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」「届く可能性を広げていきます」「引き続き検討を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ヴァリューズと実施した共同調査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「2025年に株式会社ヴァリューズと実施した共同調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社ヴァリューズの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Google・NAVER・KADOKAWAとの資本業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全クリエイターを対象に提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生成AI経由の流入が、検索流入から予測される期待値を約4倍上回りました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「検索流入から予測される期待値を約4倍上回りました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に株式会社ヴァリューズと実施した共同調査」「約4倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外読者との接点拡大にもつながります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多言語対応を、全クリエイターを対象に提供開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全クリエイターを対象に提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動の多言語対応」「既存記事の翻訳は数日かけて順次適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは本日、日本語で書かれたコンテンツを世界中の読者に届ける多言語対応を…提供開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは本日…提供開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の読者」「海外の検索結果やSNS」「海外市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約7520万件の作品が誕生。会員数は1178万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note、自動多言語対応を全クリエイター向けに提供開始」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「日本語コンテンツを、世界に届ける取り組み」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中のひとに読んでもらえるチャンスがふえる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一定の基準を満たすもの」「既存記事の翻訳は数日かけて順次適用」「引き続き検討を進めていきます」」）
