# ｎｏｔｅ（5243） 質問に答えるだけで、コンテンツになる 新機能「note質問箱(β)」の提供をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260526547963
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、読者やファンから質問を受け付け、回答を質問箱ページに公開できる新機能「note質問箱(β)」を全クリエイター向けに提供開始した。質問と回答をクリエイターの発信コンテンツとして蓄積できるほか、SNS共有や受け付ける相手の限定にも対応する。

## 会社が挙げた理由

読者との対話をクリエイターの発信活動の一部にし、質問への回答をnote上に蓄積して、AI時代にもクリエイターの言葉が長く価値を持ち続ける場を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note質問箱(β)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（提供開始、予定ではなく実績）
- 適用分野: 読者・ファンとの交流、記事投稿のヒント集め、専門知識の発信、Q&A、法人・団体のFAQ、商品への質問受付、イベント前の質問収集、採用候補者・投資家からのQ&A
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（note株式会社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先行利用で1000人超のクリエイターが質問箱を開設（約2週間、2026年5月12日から）。ごはんたいたよさんは先行利用開始から5日間で86件の回答を公開
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年10月30日 ヴァリューズ×note共同調査、Adobe Summit 2026基調講演（2026年4月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『note質問箱(β)』を5月26日より、全クリエイターに向けて提供します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月26日より、全クリエイターに向けて提供します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格提供に先立ち、5月12日から約2週間にわたって先行利用を実施しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新機能『note質問箱(β)』の提供をスタート」「5月26日より、全クリエイターに向けて提供します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新機能『note質問箱(β)』」「開発を検討しています」「段階的に機能を広げていく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「サービス提供主体としてnote株式会社のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手・提携先等に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全クリエイターに向けて提供します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1000人超のクリエイターが質問箱を開設」「5日間で86件の回答を公開。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5月12日から約2週間」「先行利用開始から5日間で86件の回答を公開。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：2025年10月30日 ヴァリューズ × note共同調査」「出所：Adobe Summit 2026 基調講演」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5月26日」「1000人超」「5日間で86件」「5月12日から約2週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「段階的に機能を広げていく予定です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能『note質問箱(β)』の提供をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全クリエイターに向けて提供します。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新機能『note質問箱(β)』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「note株式会社」「note質問箱(β)の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社」「noteはクリエイターが…コンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全クリエイターに向けて提供します。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「漫画家・すがやみつるさん」「イラストレーター・サタケシュンスケさん」「創作大賞『朝日新聞出版賞』受賞・OLのミカ。さん」等。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SNSのDMや、質問に特化した専用サービスなどを活用しているクリエイターも多くいます。ただ、質問への回答がクリエイター自身の発信活動と同じ場所に蓄積される仕組みは、これまでほとんどありませんでした。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note質問箱(β) ページURL：https://note.com/qa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「質問に答えるだけで、コンテンツになる 新機能『note質問箱(β)』の提供をスタート」、および機能説明・活用シーンの構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「すぐにはじめられます」「安心してはじめることができます」「新しい接点になっています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「note質問箱(β)」「現在、Webブラウザのみでのご提供です。」「開発を検討しています」「段階的に機能を広げていく予定です。」」）
