# ｎｏｔｅ（5243） 投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答（2026年11月期第1四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260511521223
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期について、売上高・調整後EBITDA・営業利益が前年同期を大きく上回ったこと、通期予想は据え置くことを説明した。AI活用による生産性向上や、KADOKAWAとの提携、GENIACプロジェクトなど今後の成長施策についても回答している。

## 会社が挙げた理由

各事業の成長による売上拡大に加え、AIによる生産性向上により、人件費をはじめとするコストの増加を抑えられたため。通期予想を据え置く理由としては、第2四半期以降に採用の進展で人件費が増加する見込みであることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":4167.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,218百万円、調整後EBITDA255百万円、営業利益235百万円
- 通期業績予想: 売上高・調整後EBITDA等の具体的な予想額はnot_disclosed。GENIACプロジェクトの売上は通期で5億円程度を計画
- 通期予想に対する進捗率: 売上高21.8%、調整後EBITDA31.6%
- 計画に対する自己評価: 年間計画の達成に向けて順調なスタート。売上高の進捗は想定内。通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: AI関連事業セグメントの売上約1,400万円。その他セグメントの数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 各事業の成長による売上拡大、AI活用による生産性向上、人件費等のコスト抑制。金額別内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: 四半期GMV62億300万円（前年同期比+25%）、月間購読者数約70万人、会員登録者数約1,200万人、MAU約8,600万人、note pro ARR7億8,000万円（前年同期比+33%）、ARPPU65,000円超、note pro有料契約数の前四半期比純増2件
- 単価と数量の指標: 月間購読者数約70万人、会員登録者数約1,200万人、MAU約8,600万人、note pro有料契約数純増2件、ARPPU65,000円超
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 第1四半期末145名。今期は同時点から10〜20名程度の純増を想定
- 業績見通しの前提: GENIACプロジェクトの通期売上約5億円、第2四半期以降の人件費増加、今期の人員純増10〜20名程度、note事業GMVの当面の成長率20〜30%程度
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028〜2030年頃に売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%。実績との数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: 売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%を2028〜2030年頃の中長期財務目標として提示。ROE等はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価と通期予想の進捗、AI活用と人員・人件費、noteのGMV、note proの契約数、GENIACプロジェクト、KADOKAWAとの提携、AIコンテキストネットワーク、代表者の株式売却、プライム市場移行、大型資本業務提携の可能性
- 新しい施策: AI活用の全社推進、GENIACプロジェクト、RAGデータベースの提供構想、KADOKAWAとの資本業務提携、AIコンテキストネットワーク、KADOKAWA作品約7,000点を対象とした機能提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想に対する進捗率は売上高が21.8%、調整後EBITDAは31.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『年間計画の達成に向けて順調なスタートが切れた』『想定内の進捗』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期の売上高は1,218百万円』『調整後EBITDAは255百万円』『営業利益は235百万円』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点では通期業績予想は据え置きとしています』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上拡大、AIによる生産性向上、人件費等のコスト抑制が要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費をはじめとするコストの増加を抑えることができたことが大きな要因』『人件費等のコストが抑えられたことが主な要因』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『第1四半期よりAI関連事業セグメントを新設』『その売上は約1,400万円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『有料契約数は前四半期から純増2件』『大型キャンペーン効果による契約獲得の反動が主な要因』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「GENIAC売上約5億円、人員純増10〜20名、GMV当面20〜30%程度の成長。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク額』に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『GENIACプロジェクトの売上を通期で5億円程度見込んでおり、その計上が第2四半期以降に集中』『第2四半期以降人件費が増加する見込み』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028〜2030年頃の売上高100億円・EBITDAマージン30〜40%』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIコンテキストネットワーク』『KADOKAWAとの資本業務提携』『GENIACプロジェクト』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMV、月間購読者数、会員登録者数、MAU、ARR、ARPPU、有料契約数の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前年同期比+25%、ARR前年同期比+33%、ARPPU上昇傾向。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『有料契約数は…純増2件』『ARPPUも65,000円を突破』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期末の人員数は145名』『10〜20名程度の純増が想定』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2028〜2030年頃の売上高100億円・EBITDAマージン30〜40%』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『第三者割当増資により約22億円を調達』『将来的なM&A等の戦略投資をはじめ…投資』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は第1四半期決算、事業KPI、提携、見通しに関する質問と回答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『具体的な収益モデルについては検討を進めている段階』『具体的な料金モデル等は…検討してまいります』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『見込んでおり』『増加する見込み』『可能と考えています』『目指してまいります』。」）
