# ｎｏｔｅ（5243） 月刊少年マガジンで、Tales & Co.が企画から関わった新連載2本がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260507518044
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteの子会社Tales & Co.が企画・原作制作に関わった2作品が、講談社の「月刊少年マガジン」で連載開始される。『青麦と時鳥』は7月号から、『蒼天の巨城国』は9月号から掲載される予定。

## 会社が挙げた理由

月刊少年マガジン編集部からTales & Co.に声がかかり、同社がクリエイターから預かった企画を紹介し、月刊少年マガジン編集部と協力して企画・原作制作を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 青麦と時鳥、蒼天の巨城国、月刊少年マガジン
- 相手先: 株式会社講談社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 出版社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: note株式会社の子会社Tales & Co.株式会社が、月刊少年マガジン編集部と連携して企画・原作制作を進め、漫画制作は同編集部が担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『青麦と時鳥』は7月号（6月5日発売）から連載開始予定。『蒼天の巨城国』は9月号（8月6日発売）から連載開始予定。年は本文上判読困難。
- 適用分野: 漫画出版・連載、クリエイターの企画・作品とメディアをつなぐ事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（Tales & Co.株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tales & Co.の登録クリエイターは1,000名超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『青麦と時鳥』は月マガ7月号（6月5日発売）から連載開始。『蒼天の巨城国』は月マガ9月号（8月6日発売）からスタート。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『月刊少年マガジン編集部からTales & Co.へのお声がけから始まりました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『6月5日発売』『8月6日発売』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『新連載2本がスタート』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『連載開始：7月号（6月5日発売）』『連載開始：9月号（8月6日発売）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『新連載2作品がスタートします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『講談社「月刊少年マガジン」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『両者で協力して企画・原作の制作を進めてきました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「講談社については誌名との関係以外の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文は『月刊少年マガジン編集部からTales & Co.へのお声がけ』と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『講談社「月刊少年マガジン」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『登録クリエイターは1,000名を超え』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『登録クリエイターは1,000名を超え』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『登録クリエイターは1,000名を超え』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『6月5日発売』『8月6日発売』『登録クリエイターは1,000名を超え』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『月刊少年マガジンで、新連載2作品がスタートします』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『新連載2作品』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新連載『青麦と時鳥』』『新連載『蒼天の巨城国』』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両者で協力して企画・原作の制作を進めてきました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『愛媛の風土の中で育まれる青春』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「登録クリエイター数の記載はあるが、作品の利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『『金田一少年の事件簿』や『ブルーロック』などの大ヒット作が生まれています』『近年はこの分業制がさらに広がりを見せており』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『青麦と時鳥』『蒼天の巨城国』『月刊少年マガジン』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「作品あらすじ、制作陣コメント、会社紹介を中心に構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大ヒット作が生まれています』『スケールの大きい世界設定』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
