# ｎｏｔｅ（5243） note、アジア最大のグローバルカンファレンス SusHi Tech Tokyo 2026のセッション記事化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260427511413
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteは、SusHi Tech Tokyo 2026のセッション約15〜20本を、StoryHubと連携して日本語のテキスト記事にする取り組みを始めます。完成した記事は、SusHi Tech Tokyoの公式noteアカウントに順次掲載される予定です。

## 会社が挙げた理由

動画だけでは英語セッションの要点把握や関心テーマの選択に時間がかかるため、記事化によって知見を読みやすく残し、検索エンジンや生成AI経由でイベント後も読者に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: StoryHubスタジオ、note
- 相手先: 株式会社StoryHub
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階、代表取締役CEO：田島将太、設立：2022年4月、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」の開発・運営
- 当社との関係: StoryHubスタジオを活用して共同でセッション記事化を支援する連携先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日〜29日のSusHi Tech Tokyo 2026開催後、記事は準備が整い次第掲載予定
- 適用分野: カンファレンス・イベントのセッション記事化、知見の蓄積・発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト
- 拠点の規模: 出展スタートアップ770社、参加者6万人、商談件数1万件（見込み）
- 定量的な効果: 生成AI経由のnoteへの流入は検索からの期待値の約4倍、noteの記事の約40%が1年後も読まれ続ける
- 利用実績: noteの作品約7520万件、会員数1178万人（2026年2月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ヴァリューズ×note共同調査（2025年10月）、note社調査（2024年投稿記事対象）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「約15〜20本のセッションを記事化」「公式noteアカウントに準備が整い次第、掲載される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「StoryHub社と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月27日〜29日」「noteは2026年5月27日より…機能の提供をはじめます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のSusHi Tech Tokyo 2026を皮切りに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「SusHi Tech Tokyo 2026…2026年4月27日〜29日」「掲載される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「記事化を支援します」「掲載される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「StoryHub株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AI編集アシスタント型SaaSを提供するStoryHub社と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表取締役CEO：田島将太」「設立：2022年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「StoryHub社と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SusHi Tech Tokyoの公式noteアカウントに…掲載」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生成AI経由の流入は、検索からの期待値の約4倍」「noteの記事は約40%が1年後も読まれ続け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1年後も読まれ続け」「2025年10月」「2026年2月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヴァリューズ × note共同調査」「note社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約15〜20本」「2026年4月27日〜29日」「会員数は1178万人（2026年2月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「取り組みを広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セッション記事化を支援」「StoryHubスタジオを活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「約15〜20本のセッションを記事化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいモデルを実現します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「StoryHub社と連携し」「いっしょにつくっていきます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは…支援します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス」「URL：https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中からスタートアップや投資家、大企業、大学などが集まる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約7520万件の作品」「会員数は1178万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動画に加えて、テキストでも読める」「外部メディアに取材や掲載を依頼するか、主催者が…執筆するのが一般的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI編集アシスタント型SaaS『StoryHubスタジオ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note、アジア最大のグローバルカンファレンス…支援」「背景」「今後の展開」「【参考】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大」「テキストを『資産』にするプラットフォーム」「新しいモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備が整い次第、掲載される予定」「商談件数1万件（見込み）」」）
