# ｎｏｔｅ（5243） 物語投稿サイト TALES  サービス開始1年で、公開作品数が2万4000超

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260422508025
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

物語投稿サイト「TALES」がサービス開始から1周年を迎え、公開作品数が2万4,000件超、エピソード数が約25万話に達した。投稿作品の書籍化・朗読劇化など、外部メディアへ展開される事例も生まれている。

## 会社が挙げた理由

出版社、映像制作会社、声優事務所など多様なパートナーとの協業やコンテスト開催により、作品を読者へ届ける手段を広げているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物語投稿サイト TALES（テイルズ）
- 相手先: Tales & Co.株式会社、朝日新聞出版、ラクーンドッグ、講談社 月刊少年マガジン・女性コミック編集部、集英社 デジタルマーガレット編集部、エボラニ株式会社、ポプラ社、SmartNews、グノシー
- 相手先の概要: Tales & Co.株式会社はnote株式会社の完全子会社。2024年5月24日設立、所在地は東京都千代田区麹町6-6-2、代表取締役社長は萩原猛。物語・クリエイター関連のエージェント、自社コンテンツ制作、企画受託などを行う。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Tales & Co.株式会社はnote株式会社の完全子会社で、TALESをnote株式会社と共同運営。その他の相手先とはコンテスト共催、書籍化、朗読劇、外部配信などの協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（サービス開始、実績）
- 適用分野: 物語投稿、書籍、映像、マンガ、舞台、朗読劇、アニメ原作、児童文学
- 受賞名・認証名: 創作大賞2025 メディア賞、エンタメ原作部門・ミステリー小説部門メディア賞、第2回 角野栄子もっとあたらしい童話大賞 奨励賞
- 授与・認証機関: note株式会社等の創作大賞関係者、ポプラ社等。詳細はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2（Tales & Co.株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 公開作品数2万4000件超、エピソード数約25万話（2026年4月14日時点）
- 利用実績: 公開作品数2万4000件超、エピソード数約25万話（2026年4月14日時点）、登録クリエイター1,000名超（Tales & Co.株式会社）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 出版科学研究所（2026年1月26日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス開始から1周年を迎えました」「公開作品数は2万4000を超え」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を明記した記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「サービス開始から1周年を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス開始から1周年を迎えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開作品数は2万4000を超え」「9つのコンテストを開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ラクーンドッグ」「エボラニ株式会社」「ポプラ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「声優事務所ラクーンドッグとの共同で朗読劇コンテストを開催」「エボラニ株式会社との共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2」「設立：2024年5月24日」「代表取締役社長：萩原猛」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「noteの完全子会社であるTales & Co.株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日新聞出版より2026年4月7日に発売」「講談社の月刊少年マガジン・女性コミック編集部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「公開作品数は2万4000件を超え」「エピソード数は約25万話」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月14日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出版科学研究所（2026年1月26日発表）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2万4000件を超え」「約25万話」「2026年4月14日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もクリエイターの作品がより多くの読者のもとに届くよう、パートナーとの協業やコンテストの開催を広げていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「投稿作品の書籍化や朗読劇が実現」「メディア化に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「note株式会社とTales & Co.株式会社で共同運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマホアプリの提供を開始」「AIアシスタントに…機能を追加」「外部配信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「note株式会社とTales & Co.株式会社で共同運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「note株式会社とTales & Co.株式会社で共同運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の創作コンテスト『創作大賞2026』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「出版社・映像制作会社・声優事務所など多様なパートナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「朝日新聞出版より…発売」「講談社…との漫画原作コンテスト」「集英社のデジタルマーガレット」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物語投稿サイト TALES（テイルズ）」「https://tales.note.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「クリエイターの声」「今後の展開」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物語が読者に届くかたちも広がる」「クリエイターの可能性を広げ」」）
