# ｎｏｔｅ（5243） note子会社Tales & Co.、星野リゾート「リゾナーレ那須」と共同で日本初の宿泊型物語体験『消えた高原の魔女』を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260421507207
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteの子会社Tales & Co.が、星野リゾートのリゾナーレ那須と共同で、宿泊者が謎解きや物語を楽しむ1泊2日の体験企画「消えた高原の魔女」を実施する。開催期間は2026年6月7日から6月30日まで。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設を単に泊まる場所ではなく体験を楽しむ場所として位置づけ、Tales & Co.の物語制作とリゾナーレ那須の場所・自然・滞在価値を組み合わせて、新しい宿泊体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宿泊型物語体験『消えた高原の魔女』、リゾナーレ那須
- 相手先: 星野リゾート
- 相手先の概要: 星野リゾートが運営するリゾートホテルブランド『リゾナーレ』の施設。リゾナーレ那須は栃木県那須郡那須町に所在し、客室数43室のアグリツーリズモリゾート。
- 当社との関係: note株式会社の子会社Tales & Co.株式会社と、星野リゾートが運営するリゾナーレ那須が共同で企画・制作する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 28,900円～（2名1室利用時の1名料金、税サ込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月7日（開催予定、6月30日まで）
- 適用分野: 宿泊・観光・謎解き・没入型エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
- 拠点の規模: 敷地は東京ドーム約3個分、客室数43室、体験は1日3組限定・1組最大4名
- 定量的な効果: 体験型コンテンツを提供するホテルは館内消費額が平均20%高いという海外調査結果。今回の企画自体の効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: The Experience Index: A data-driven evaluation of the world’s leading hotel brands（Turneo）／日本初等の表示は2026年3月自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年6月7日より6月30日まで開催します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催期間：2026年6月7日〜6月30日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『宿泊施設との共同企画は初の試み』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年6月7日より6月30日まで開催します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『荒天候時は一部体験内容を変更して実施します』『生み出す可能性を感じております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『星野リゾートが運営する「リゾナーレ那須」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『星野リゾートが運営する「リゾナーレ那須」と共同で』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『栃木県那須郡』『客室数：43室』『アグリツーリズモリゾート』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『宿泊者限定』『星野リゾートが運営する「リゾナーレ那須」』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『料金：28,900円～』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『開催期間：2026年6月7日〜6月30日』『料金：28,900円～』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『The Experience Index: A data-driven evaluation of the world’s leading hotel brands』『https://www.turneo.com/experience-index』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年6月7日〜6月30日』『1日3組限定』『28,900円～』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『その展開先を宿泊体験にまで広げた新たな事例』『物語が届く場所、そのものを広げる取り組み』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『対象：宿泊者限定』『料金：28,900円～』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『開催場所：星野リゾート リゾナーレ那須』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『宿泊施設との共同企画は初の試み』『新たな事例』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『共同で』『企画・制作：Tales & Co.株式会社 / トキキル / ツクリゴト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本初』『2026年3月自社調べ』『2019年4月 日本国内における「アグリツーリズモリゾート」を調査 自社調べ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『開催場所：星野リゾート リゾナーレ那須』『栃木県那須郡』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『宿泊者限定』『1日3組限定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『その場所のために作家がオリジナル物語を書き下ろし、宿泊者がその世界に没入するという体験は、これまでにありませんでした』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『消えた高原の魔女』『https://hoshinoresorts.com/plans/JA/0000000017/0000000263』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「企画の背景、特徴、関係者コメント、概要、施設紹介を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本初の宿泊型物語体験』『これまでにない没入体験』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『荒天候時は一部体験内容を変更して実施します』『生み出す可能性を感じております』」）
