# ｎｏｔｅ（5243） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414504123
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

当社子会社の取締役1名と従業員1名に対し、合計300個のストックオプション（最大30,000株分）を無償で発行することを決定した。行使期間は2028年4月15日から2036年4月14日まで。

## 会社が挙げた理由

当社子会社の取締役及び従業員の株価上昇および中長期的な業績向上に対する意識を一層高め、株主価値の増大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式30,000株（新株予約権300個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償発行。行使価額は1株につき2026年4月14日の東京証券取引所における普通取引の終値と同額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込金額：0円。行使時の払込金額および差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 金銭の払込不要。割当日：2026年4月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、2026年4月14日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株につき2026年4月14日の東京証券取引所における普通取引の終値と同額。株式分割・併合、無償割当て等により調整される場合がある。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年4月15日から2036年4月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数300個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed。譲渡には取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為、発行済株式総数の過半数の移転、株式交付、株式等売渡請求の承認、権利者が所定の身分を失った場合、刑事処分・競業・不正行為・倒産等の事由、懲戒事由・忠実義務違反、当社の解散等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年4月14日開催の取締役会において募集事項を決定し、募集すること等を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において、…募集事項を決定し、…募集をすること等につき決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式…当社の普通株式30,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「note株式会社 第19回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「note株式会社 第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込を要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社子会社取締役 1人 200個」「当社子会社従業員 1人 100個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社子会社取締役 1人」「当社子会社従業員 １人」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当ての対象者およびその人数…当社子会社取締役1人、当社子会社従業員1人」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年4月14日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値と同額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は以下に定めるところに従い調整されることがある」「株式の分割もしくは併合…の場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において…決議」」）
