# ｎｏｔｅ（5243） 2026年11月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260414503824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、noteのGMV拡大などを背景に増収となり、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期業績予想は、今後の採用や人件費増加を見込んで期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

noteのGMV拡大による売上成長、AI活用による生産性向上、人件費などの費用抑制が利益増加の要因。今後の成長投資に伴う採用・人件費増加を見込んだため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":4167.1}
- 経常利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":3728.5}
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":5760.6}
- 売上総利益率: 90%超、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,218百万円、調整後EBITDA255百万円、営業利益235百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益291百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.8%","売上総利益":"23.7%","調整後EBITDA":"31.6%","営業利益":"33.6%","経常利益":"33.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"34.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗。調整後EBITDAは1Qですでに3割超の進捗。
- セグメント別実績: note、note pro、AI関連事業、IP関連事業などの売上高内訳を図示。セグメント別の利益数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上成長、AIによる生産性向上、人件費等の抑制、今後の採用進展による人件費増加見込み
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購読者数、ARPPU、note pro有料契約数、note pro ARPPU、会員登録者数、公開コンテンツ数、累計ユニーククリエイター数を記載。購読者数は増加、ARPPUは2,700円前後で安定。有料契約数は前年同期比+177件、ARPPUは65,000円台。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結ベースの人員数推移を図示。1Q末は一時的に減少し、2Q以降は採用進展により人員数・人件費の拡大を想定。具体的人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: AI関連事業でGENIAC採択実証事業による約5億円の売上計上を想定。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028〜2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%
- 財務目標: 連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%（2028〜2030年頃）。自己資本比率は2026年2月末60.5%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: GENIAC実証事業の受注による約5億円の売上計上を想定。受注高・受注残高の明示はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: コンテンツ産業の世界市場規模、日本のコンテンツ産業輸出額規模を図示。具体的数値はnot_disclosed。noteの日本Webサイトアクセスランキング13位、AIからの流入期待値は他サイト比4倍。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KADOKAWAとの資本業務提携および第三者割当増資、AIコンテクストネットワークの提供開始、生成AIを活用したレコメンドエンジンの全面刷新、コミックビューアのリリース、千葉県教育委員会・京都市との連携、自動多言語対応、サニーサイドアップとの戦略的パートナーシップ、GENIACプロジェクトの推進、LINEマンガ×TALES共同コンテスト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.8%、売上総利益23.7%、調整後EBITDA31.6%、営業利益33.6%、経常利益33.1%、親会社株主に帰属する当期純利益34.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では通期業績予想は期初公表から据え置き」「順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第1四半期」の売上高1,218百万円、営業利益235百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 通期業績予想（期初から変更なし）」「期初公表から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「noteのGMV増加」「AIによる生産性向上」「人件費等の費用抑制」により利益が成長したと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「noteのGMV増加により、1Qの売上は…」「購読者数の継続的な増加が成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高内訳（百万円）」およびnote事業、note pro事業、AI関連事業、IP関連事業の説明。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、販管費、人件費、支払手数料、通信費、広告費・販促費、業務委託費、その他を図示。「人件費が大きく減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AI関連事業の売上貢献が1Q時点では小さい」「テイクレートが低下傾向」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「GENIACに採択された実証事業の受注が寄与し、約5億円の売上計上を想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高21.8%、調整後EBITDA31.6%、営業利益33.6%などの通期予想進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028-2030年頃に連結売上高100億円、EBITDAマージン30〜40%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「KADOKAWAとの資本業務提携、AIコンテクストネットワーク、コミックビューア、GENIAC、サニーサイドアップとの提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「四半期GMV6,203百万円、ARR780百万円、サブスク比率27.9%、有料契約数991件、会員登録者数1,178万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「GMV前年同期比+25.0%、ARR前年同期比+33.0%、有料契約数前年同期比+177件、カテゴリページ内記事imp前年同月比4.8倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購読者数とARPPU」「有料契約数 / ARPPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数推移（人、連結ベース）」「2Q以降は採用が進展しているため、人員数・人件費は拡大を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「note.comの日本のWebサイトアクセスランキング13位、「AIからの流入期待値が他サイトに比べて4倍」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「100株以上200株未満に3,000ポイント、200株以上に6,000ポイントのnoteポイントを贈呈。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EBITDAマージン30〜40%」および2026年2月末の自己資本比率60.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「将来的なM&A及び資本業務提携のための投資資金1,281百万円、本資本業務提携に伴うシステム開発及び人材投資250百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「noteが目指すのはインターネット上の『街』」などの説明がある一方、決算概要・業績予想・事業施策が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約5億円の売上計上を想定」「採用進展による人件費増加を見込んでいる」「非連続な成長を目指す」。」）
