# ｎｏｔｅ（5243） note、約1,700万件のnote記事を追跡　1年後も読まれ続ける記事の特徴を初公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5243/disclosure/20260310578750
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5243

## 何が変わったか

noteが、2024年に投稿された約1,700万件の記事を追跡した調査結果を初めて公開した。公開後1年以上たっても読まれる記事の割合や、長く読まれる記事の特徴、流入経路を示している。

## 会社が挙げた理由

長く読まれる記事は、書き手自身の経験や専門性に基づく一次情報、繰り返し検索される普遍的な問いへの回答、ひとつのテーマを深く掘り下げた内容であると説明している。また、検索エンジンやnote内回遊から新しい読者が流入するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: note
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年4月（サービス開始、実績）
- 適用分野: 文章・画像・音声・動画の投稿、コンテンツ閲覧、クリエイター支援、法人・団体の情報発信
- 受賞名・認証名: 創作大賞2024 ビジネス部門入選
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町6-6-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約40%（1回以上閲覧された記事のうち1年後も読まれている割合）、検索エンジン経由64%、note内回遊16%、ダイレクト14%、SNS経由3%
- 利用実績: 約6,956万件の作品（累計、記載時点）、会員数1,114万人（2025年11月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Pfeffer, J., Matter, D., & Sargsyan, A. (2023)『The Half-Life of a Tweet』ICWSM；noteとヴァリューズ株式会社の共同調査（2025年10月30日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約1,700万件の記事を対象に、公開後の閲覧状況を追跡した調査結果を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 3 月 年 月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「1年後も読まれ続ける記事の特徴を初公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追跡した調査結果を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「約40%が1年後も読まれ続けていることがわかりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「noteとヴァリューズ株式会社の共同調査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・導入・提携相手の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ヴァリューズ株式会社の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約40%が1年後も読まれ続けている」「流入の64%は検索エンジン経由」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査対象：2024年1月〜12月にnoteに投稿された全記事」「追跡期間：公開月 → 1〜2ヶ月後 → 3〜5ヶ月後 → 6〜11ヶ月後 → 12ヶ月後以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Pfeffer, J., Matter, D., & Sargsyan, A. (2023). The Half-Life of a Tweet. ICWSM」「noteとヴァリューズ株式会社の共同調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年に投稿された約1,700万件」「約40%が1年後も読まれ続けている」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「note内で新たな読者と出会う機会は、今後さらに広がっていきます」「クリエイターにとって長期的な資産になっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「調査対象：2024年1月〜12月にnoteに投稿された全記事（約1,700万件）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「追跡した調査結果を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「noteは…メディアプラットフォームです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「noteは…」「株式会社note」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「特徴を初公開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外などの対象範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約6,956万件の作品が誕生。会員数は1,114万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「フロー型のSNSでは…24時間後には新規の閲覧をほとんど得られなくなる」「noteの記事は…ストック型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「note」「https://note.com/...」「The Half-Life of a Tweet」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「note、約1,700万件のnote記事を追跡…」「調査結果のポイント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「時間とともに新しい読者が積み重なっていく資産」「書くことが資産になる場所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
